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2015年9月4日

仕事と家庭の両立を支援する企業として認定。 次世代認定マーク(くるみん)を継続して取得

次世代認定マーク(くるみん)を継続して取得
株式会社ローソンは「次世代育成支援対策推進法」に基づき、「仕事」と「家庭」の両立を支援する企業として東京労働局より認定され、2009年に次世代認定マーク(くるみん)を取得しています。
このたび、第4期「一般事業主行動計画」(2013年~2015年)に基づいた取り組みへの成果が認められ、新たに「次世代認定マーク(くるみん)」を取得しました。
2015年6月1日から、第5期「一般事業主行動計画」がスタートしました。今後も計画に基づき、継続して社員の「仕事」と「家庭」の両立を支援する環境整備への取り組みを進めていきます。
第4期「一般事業主行動計画」 計画期間:2013年6月1日~2015年5月31日
内容 対策 達成状況
目標1 育児休職者が復帰しやすい環境整備を行う。 労使で構成する「ダイバーシティ委員会」にて現場からの情報収集、ヒアリング等を通じて問題点を明らかにし、現場へ復帰する場合の復職ルールを整備する。 人員配置の多い現場の職種について(SV・MD・RFC・トレーナー等)、2013年9月1日より時短制度を導入した。
目標2 男性の育児参加を促進する取り組みを行う。 ・育児休職制度の周知を社内イントラネット等により促進する。
・配偶者が出産する部下がいる管理職に対して、個別に案内・説明を行う。
・2014年4月1日より「短時間育児休職制度」を新設し、社内周知を実施。
・2015年4月10日より、配偶者が出産した社員の上司宛に促進メール送付を実施。
目標3 長時間労働を削減する取り組みを行う。 ・長時間労働の問題点を明らかにするため、労使にて事業所の実態調査を行い、改善策を講じる。
・毎月、時間管理者の所定外労働時間の実績を上長と確認し、業務の見直し・改善を進める。
・2013年度にて労使で各拠点の実態調査を実施。
・毎月、上長宛に各部署の所定外労働の実施を共有し、長時間労働の改善を行う。(前期間より継続実施)
第5期「一般事業主行動計画」 計画期間:2015年6月1日~2017年5月31日
内容 対策
目標1 所定外労働時間を削減する取り組みを行う。 労使にて、所定外労働時間の点検を毎月実施する。
目標2 年次有給休暇取得促進に向けた新たな施策(制度)を実施する。 ・「メモリアル休暇」「学校行事休暇」制度を導入する。
・施策(制度)導入後、全社員への周知徹底を行う。
目標3 育児に関する制度の周知徹底を行う。 ・社内イントラネットの整備を行う。
・社内報で定期的に発信する。