「夢の教室」募金

ローソングループは、「子どもたちの未来のために」をコンセプトに、マチ(地域社会)の一員としてさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

その一環として、「子どもたちに夢に向かって生きていってほしい」という想いから、2019年4月1日より、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が運営する「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」を支援しています。

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「夢の教室」について

「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の「夢を叶えるために努力し続けてきた仲間がいる。その仲間とともに一人でも多くの子どもたちに、夢をもつことの素晴らしさを伝えたい」という想いから、2006年に誕生しました。

さまざまな競技の現役・OB・OGなどを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢をもつことやその夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを夢先生の体験談を通じて子どもたちに伝えています。

※「夢の教室」は、スポーツ教室ではありません。

「夢の教室」の概要

【対象・実施の単位】小学校5年生、中学校2年生・各クラス単位
将来について考えるきっかけとなればという考えから小学校5年生、また、より具体的に将来をイメージする機会にしてもらいたいという思いから中学2年生が対象。クラス単位で実施し、夢先生と子どもたち一人ひとりとができる限り、触れ合う機会をつくります。
【時間/場所】90分間/学校の体育館・教室 ※中学校は95分間
原則として、学校の正規の授業2コマを利用して実施します。
時間配分は変則的に、前半35分、後半55分の90分(中学校は後半60分)です。
前半:「ゲームの時間」
夢先生と子どもたちの緊張をほぐすために、体を動かしながら誰でも参加できるかんたんなゲームを体育館で行います。ゲームの中で「ルールを守ること」「クラスの仲間と協力すること」「全力で取り組むこと」なども伝えます。
後半:「トークの時間」
教室に場所を変えて、夢先生が自身の体験に基づき、夢や目標をもつことの素晴らしさや、それに向かっていく中で、つらいことがあっても乗り越えることや努力することの大切さなどを、黒板に「夢曲線」を描きながら子どもたちに伝えます。

「夢の教室」の開催実績(ローソン冠分)

2019年度(2019年9月~2020年2月)には、8校18クラスの約570人に向けて、「夢の教室」の授業を開催しました。

2019年度開催一覧表

第1回:2019年9月20日 福岡県北九州市立二島小学校

夢先生:後藤 史さん(元サッカー選手)
「くじけそうになった時は、まわりの人と比べないで、なりたい自分と比べる。そして、今の自分にできることをやり続ける」
ローソン八幡船越一丁目店 オーナー 江藤路彦さん
「よいプログラムで、自身の今後の夢を再確認する機会になった」
参加した児童より
「プロ野球選手になりたいので、どんなことがあってもあきらめない」「空手のチャンピオンになりたいので、自信をもってがんばりたい」

「夢シート」について

「夢の教室」終了後には、子どもたちが将来「夢の教室」を振り返ることができるように、子どもたちと夢先生が夢シートでメッセージを交わします。子どもたちが将来の夢や当日の感想を書いた「夢シート」に、夢先生が思いを込めて一人ひとりに返事を書き、記念写真と合わせて、すべての子どもたちにプレゼントとして届けられます。