マチとともに

マチの安全・安心と健康支援

全国47 都道府県に広がる店舗網を活かし、皆さまの日常生活に不可欠なサービスを提供するとともにさまざまなお客さまに安心してご利用いただけるような店舗づくりを進めています。また、自治体と連携し、ローソンならではのマチの健康支援を実施しています。

「セーフティステーション」活動への参加

防犯・防災対策、安全対策、青少年の健全育成など、近年、コンビニエンスストアに対し、さまざまな社会的要請が寄せられています。

これらの要請に応えるため、ローソングループは一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会の「セーフティステーション」活動(SS活動)に積極的に参加し、安全・安心なまちづくりへの協力や青少年環境の健全化への取り組み等を推進しています。また、強盗等に対する防犯対策や、女性・子どもの駆け込み、高齢者の保護などへの対応も行っています。

セーフティステーション店頭ポスター
セーフティステーション
店頭ポスター
SS活動の事例
特殊詐欺を防止する

ギフトカード38,000円分を購入希望の、70代男性のお客さまが来店されました。その際、ギフトカードの購入に不慣れだったため購入目的をたずねると「電話で第三者から購入を促された」とのことでした。店員は詐欺の可能性を疑い、110番に通報しました。警察官が来店し、男性に詳細を確認したところ、ギフトカードの番号搾取詐欺と判明しました。

迷子を保護する

小学生未満のお子さんから、「おうちがわからなくなってしまった」との申し出があったため、店舗で保護しました。店内・駐車場で保護者の方を探しましたが見当たらず、110番に通報しました。警察官がお子さんと一緒に近隣を捜索し、無事にご自宅へ送り届けることができました。

つきまといから女性を守る

見知らぬ男につけまわされたという女性の方が駆け込んできました。店舗ではその女性をバックルームに一時保護し、店舗からの帰り道も危険があると考え、店員が付き添ってご自宅まで送り届けました。

火災からマチを守る

平日の夕方、女性の方があわただしく店舗に駆け込み、「隣の家から煙が出ている」とおっしゃったため、女性と一緒に煙が出ている家を確認し、混乱している女性を落ち着かせ、119番に通報しました。ほどなくして消防車が到着し、消火活動を行い、火災はボヤで食い止めることができました。通勤通学の時間帯でしたが、近隣住民の方々に大きな影響が出ることはありませんでした。

店頭・店内での防犯の取り組みの実施

店頭に防犯に関するステッカーを掲出したり、店内アナウンスで青少年育成条例に基づいた深夜外出自粛のお願いや飲酒運転禁止の呼びかけなどを行ったりしています。
また、全店に防犯カメラを設置することで犯罪発生の抑止効果を高め、万一の事件発生時には、犯人検挙などの捜査に協力しています。店内でもカウンター付近を中心にさまざまな防犯設備を設置し、お客さまや従業員の身の安全を守る体制を整えています。

レジ画面やLoppi画面での告知

お客さまの目に触れる機会の多いPOSレジのお客さま用画面やLoppi画面で、振り込め詐欺に関する注意喚起や未成年者への酒類・たばこ販売禁止の告知、万引き抑止の呼びかけなどを行っています。

詐欺注意喚起画像
年齢確認画面
レジ画面やLoppi画面に表示される内容

店舗のバリアフリー化

高齢の方や妊娠している方、障がいのある方などにも快適で使いやすい店舗を目指し、バリアフリー化を進めています。新規オープン店舗では入り口の段差をなくすほか、一部の店舗では自動ドアを採用。トイレには洋便器を採用し、手すりを設置するとともに、トイレの入り口の段差をなくしています。また、駐車場のある新規オープン店舗に車椅子使用者用駐車場(1台分)の設置も行っています。

トイレに入りやすいよう、
扉の大型化などを実施

ワーキングドッグ(補助犬)受け入れ

どなたにも安心してご利用いただけるよう、全店舗でワーキングドッグ(補助犬)である盲導犬、介助犬、聴導犬の受け入れを行っています。

店頭ガラス面でワーキング
ドッグの受け入れを告知

喫煙マナー向上への取り組み

ローソンでは、店頭灰皿の設置基準を定めています。路上喫煙禁止条例で定められた地域では灰皿を撤去し、それ以外の地域では入り口より離れた場所へ設置しています。

灰皿には、日本たばこ産業株式会社と協力してマナーステッカーを貼付し、喫煙される方にマナーの大切さをアピールしています。

詐欺注意喚起画像
マナーステッカーを
貼付した灰皿