地球環境保全の取り組み
プラスチック製レジ袋の削減の取り組み
不要なレジ袋を減らす取り組み
プラスチックは私たちの生活にとって便利な素材ですが、プラスチックごみによる環境問題を引き起こします。ローソンは、その問題に対応するためにレジ袋やペットボトル、プラスチック容器などの削減に取り組んでいます。
レジ袋については、2030年の目標である「プラスチック製レジ袋100%削減」の達成を目指し、レジ袋の有料化やエコバッグの普及、植物由来の素材使用などのさまざまな取り組みを進めています。

2020年7月1日から、地球環境を守る取り組みの一環でプラスチック製レジ袋の有料化が法令で義務付けられました。ローソンはこれに基づき、レジ袋を有料化するとともに、植物由来の素材を30%配合してプラスチックの削減に努めています。また、2007年から繰り返し使え、携帯できるバッグの普及も進めています。これらの結果、2026年2月末時点のレジ袋の辞退率は77.1%になりました。
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1店舗当たりのレジ袋使用重量
(ローソンストア100の実績を除く)
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店舗に掲出している
レジ袋削減ポスター
一般社団法人日本フランチャイズ
チェーン協会の加盟コンビニエン
スストア共通のポスター
ナチュラルローソンでマスバランス方式による
バイオマスとリサイクルの特性を割り当てた
環境配慮素材100%使用のレジ袋を導入
ナチュラルローソンでは、2026年1月から、マスバランス方式※1によるバイオマスとリサイクルの特性を割り当てた環境配慮素材100%使用のレジ袋※2を、3店舗に先行導入しました(2026年6月末時点で全店舗に導入)。
今回導入したレジ袋は、マスバランス方式によってバイオマス由来特性(廃食油や廃棄油などを由来とするバイオマス原料を使用)を約50%割り当てたポリエチレンと、リサイクル由来特性(ケミカルリサイクル技術を活用して廃プラスチックをリサイクルした原料を使用)を約50%割り当てたポリエチレンを主原料として混合した※3、環境配慮素材100%使用のレジ袋です。バイオマス由来特性は新規の化石資源使用を抑制するとともにCO2排出量削減に貢献し、またリサイクル由来特性は未来のリサイクル率向上に貢献するケミカルリサイクル技術を活用することで、プラスチックごみの資源化と焼却回避によるCO2排出量削減に貢献します。※4
スキーム概略図
- 「マスバランス方式」とは、「原料から製品への加工・流通工程において、ある特性をもった原料(例:バイオマス由来原料)がそうでない原料(例:石油由来原料)と混合される場合、その特性をもった原料の投入量に応じて、製品の⼀部に対してその特性の割り当てを行う手法」(出典:「バイオプラスチック導入ロードマップ」環境省)です。今回のレジ袋には環境配慮素材が100%使用されているわけではありませんが、割り当てにより100%使用と謳うことが可能です。
- レジ袋は3種類を導入。Sサイズを税込6円、Lサイズを税込10円、弁当用を税込6円で販売します。
- この比率は、添加物やインキ等、副原料を除いた主原料となるポリエチレンの比率です。
- 掲載内容は、2026年6月末時点の情報です。



