地球環境保全の取り組み

プラスチック製レジ袋の削減の取り組み

不要なレジ袋を減らす取り組み

プラスチックは私たちの生活にとって便利な素材ですが、プラスチックごみによる環境問題を引き起こします。ローソンは、その問題に対応するためにレジ袋やペットボトル、プラスチック容器などの削減に取り組んでいます。

プラスチック製レジ袋100%削減

2020年7月1日から、地球環境を守る取り組みの一環でプラスチック製レジ袋の有料化が法令で義務付けられました。ローソンはこれに基づき、レジ袋を有料化するとともに、植物由来の素材を30%配合してプラスチックの削減に努めています。また、2007年から繰り返し使え、携帯できるバッグの普及も進めております。これらの結果、2021年2月末時点のレジ袋の辞退率は74.9%になりました。なお、直営店舗におけるレジ袋の収益金の一部を、一般社団法人全国フードバンク推進協議会にお米として寄贈しました。寄贈したお米は子どもたちの食をサポートする取り組みの一環として、食品の支援を必要とするご家庭に提供されます。

1店舗当たりのレジ袋使用重量
(ローソンストア100の実績を除く)

1店舗当たりのレジ袋使用重量(ローソンストア100の実績を除く)

※レジ袋配布率は2021年2月末時点の数値です。

店舗に掲出しているレジ袋削減ポスター
店舗に掲出している
レジ袋削減ポスター
一般社団法人日本フランチャイズ
チェーン協会の加盟コンビニエン
スストア共通のポスター
▲ これまでに作成したコンビニecoバッグ(一部)
▲ ペットボトルとお弁当がぴったり収まる「コンビニecoバッグ」
ペットボトルとお弁当がぴったり収まる「コンビニecoバッグ」

●ケータイバッグの配布実績

●ケータイバッグの配布実績