省資源

レジ袋・割り箸の削減での取り組み

不要なレジ袋を減らす取り組み

レジ袋の1店舗当たり使用重量2000年度比27.2%削減に

店舗スタッフの声かけや店内放送、ポスターの掲出、ケータイバッグの配布などを行ってレジ袋の削減に努めています。
また、自治体で行っている「レジ袋削減キャンペーン」に参加し、レジ袋削減へのご協力を呼びかけるステッカーの掲出や、適正なサイズのレジ袋の使用などを推進しています。

2018年度の1店舗当たりのレジ袋使用重量は2000年度比で27.2%の削減、お客さまへのレジ袋配布率は78.5%となりました。これからも自治体のレジ袋削減キャンペーンへの積極的な参加などによりレジ袋の削減に努めます。

●1店舗当たりのレジ袋使用重量

※ローソンストア100の実績を除く

●1店舗当たりのレジ袋使用重量

<レジ袋削減キャンペーンを行っている自治体(2018年度)>
北海道帯広市、仙台市、福島県、群馬県、栃木県、
東京都江戸川区、東京都杉並区、東京都武蔵野市、東京都立川市、
山梨県、富山県、京都市、
岡山県、福岡県、大分県、長崎県、鹿児島県

店舗に掲出しているレジ袋削減ポスター
店舗に掲出している
レジ袋削減ポスター
※一般社団法人日本フランチャイズ
チェーン協会の加盟コンビニエン
スストア共通のポスター

ケータイバッグのべ配布数は444万枚!

レジ袋を削減するために、購入頻度の高いお弁当とペットボトルがぴったり収まるサイズのケータイバッグ「コンビニecoバッグ」を作成しています。

多くのお客さまにバッグを携帯していただくために、2007年3月から一部のローソン店舗で無償配布をスタート。その後、店頭マルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」での販売、さらにバッグの仕様を公開して賛同企業を募り、社外での普及も進めてきました。
その結果、運動をスタートして12年で配布総枚数は約444万枚 となりました。

※コンビニecoバッグ以外のケータイバッグも含みます

ケータイバッグ配布累計実績
▲ これまでに作成したコンビニecoバッグ(一部)
▲ ペットボトルとお弁当がぴったり収まる「コンビニecoバッグ」
ペットボトルとお弁当がぴったり収まる「コンビニecoバッグ」

●ケータイバッグの配布実績

●ケータイバッグの配布実績

不要な割り箸を減らす取り組み

割り箸の削減へお客さまへの声かけを実施

不要な割り箸をお渡ししないよう、店舗スタッフが精算時にお客さまに割り箸をご利用になるかどうかを確認しています。店内放送においても、レジ袋削減と一緒に割り箸削減へのご協力をお願いしています。
お客さまへの声かけが省資源にもっとも有効と考え、今後も継続して努めていきます。

●1店舗当たりのレジ袋使用重量

●1店舗当たりの割り箸使用膳数
1店舗当たりの割り箸の使用量