<東北地区>「第50回全国高等学校総合文化祭」の
生徒実行委員会の生徒さんと共同開発した
秋田県産食材を使用したベーカリー2品発売
2026年7月13日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、東北地区のローソン店舗(1,171店舗:2026年6月末時点)で、「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」の生徒実行委員会の生徒さんと共同開発した、秋田県産食材を使用したベーカリー「ブルーベリーデニッシュ」(税込192円)と「あんバター餅デニッシュ」(税込216円)の2品を、開催初日の7月26日(日)に合わせ、7月21日(火)から発売いたします。
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【商品イメージ画像】左から:「ブルーベリーデニッシュ」(税込192円)、「あんバター餅デニッシュ」(税込216円)
<商品情報>
「ブルーベリーデニッシュ」(税込192円)
デニッシュ生地でカスタードクリームと鹿角産ブルーベリーを使用したブルーベリージャムを包み込みました。さっぱりとした甘さが楽しめるデニッシュです。
「あんバター餅デニッシュ」(税込216円)
デニッシュ生地に男鹿半島の塩を混ぜ込んだつぶあんと秋田名物のバター餅をサンドしました。デニッシュの軽やかな食感とバター餅のもっちりした弾力をお楽しみいただけます。
全国高等学校総合文化祭は、高校生の創造活動の向上と相互の理解を深めることを目的として、芸術文化活動の発表を行う高校生の文化の祭典で、全国から高校生が集まります。文化部のインターハイとも呼ばれる国内最大規模の高校生の芸術文化の祭典で、秋田県では45年ぶりに開催されます。今回ローソンは「あきた総文2026」の応援企業として、生徒実行委員会の生徒さんに商品のアイデアを考案いただき、商品を共同開発いたしました。
ローソンは、2009年に秋田県と包括連携協定を締結し、協定内容である青少年の健全育成や地産地消を目的として、秋田県の学校の生徒さんたちと、秋田県産の食材を使用した商品等の開発・発売を行っています。ローソンは今後も、自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品を発売することで、地域の活性化に貢献してまいります。


