ニュースリリース

7月7日(火)から「ローソン 札幌北10条店」でお店で作ったお弁当やパスタなどをランチ時間にお届け
ローソン初となるオフィス向けの
デリバリーサービスの実証実験を開始

2026年7月7日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は7月7日(火)から、オフィス向けデリバリーサービスの実証実験として、ローソンの店内で作ったお弁当やデリバリー限定のパスタなど、約20品(※1)をランチ時間にオフィスまでお届けするサービス「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」を「ローソン 札幌北10条店」(札幌市北区)で開始いたします。ローソンとしてオフィス向けのデリバリーサービスを実施するのは、今回が初めてです。

 このたびの実証実験においては、事前に設定した札幌市内の7つのオフィスに勤務する社員を対象に、店頭と同じ価格で商品の注文を受付いたします。通常のデリバリーサービスとは異なり、受け取り時間枠(※2)が設定されているため、お昼休憩などの定められた時間やお客様のご都合に合わせてお受け取りいただける特長があります。また、税込1,500円以上(※3)のご注文で配送料が無料となるため、複数人でまとめてご注文いただくことで、よりお得にサービスをご利用できます。

(※1)店内調理サービス「まちかど厨房」と、店内で調理するメニューをローソンとは異なるブランド名(屋号)で販売す

るデリバリーサービス「ゴーストレストラン」のそれぞれ一部商品、飲料などが対象

(※2)平日(土日祝日を除く)の11:30、12:00、12:30、13:00で受取指定が可能

(※3)7/7(火)~7/17(金)までは、税込500円以上のご注文で配送料が無料となるキャンペーンを実施予定


 コロナ禍以降、多くの企業で出社回帰が進んでおり、オフィスでの買い物を効率よく行いたいというニーズが高まっています。特にお昼時には、飲食店やコンビニで多くのお客様が列をなす状態となり、混雑解消が一つの課題となっていました。こうした状況の中でローソンは、オフィス向けのデリバリーサービスを展開することで、お客様の利便性向上に寄与すると考え、実証実験を行います。




画像:注文画面イメージ

(通常時は税込1,500円以上のご注文で配送料無料)

<お届けまでの流れ>

①お届け当日の午前10時30分までにコミュニケーションプリ

(LINE)を通じてご注文・決済

②デリバリーサービスの配達員が店舗で商品をピックアップ

③指定の時間にオフィスのフロアまで商品をお届け・お受取り

<料金設定>

商品価格:店頭価格と同じ

配送料:税込1,500円以上(※3)のご注文で無料

※税込1,500円未満のご注文の場合、配送料は税込790円~(距離

に応じて変動)

<実験期間>

2026年7月7日(火)から3か月間の予定

<実験店舗>

ローソン 札幌北10条店(北海道札幌市北区北10条西4-1-6)


 ローソンは、2019年8月にコンビニでは初となる「Uber Eats」によるデリバリーサービスを開始しました。北海道内では現在、約400店舗で展開しており、主に大容量サイズの「からあげクンBOX」やフライドポテトといったデリバリーサービス限定メニューを中心に人気があります。

 今回の実証実験を通じてオフィスでのニーズや販売価格などを検証し、その後の拡大を検討してまいります。