TOMODACHI募金

ローソングループは、日米官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」に参加し、東北の学生たちの教育・日米交流プログラムを支援してきました。

公益財団法人米日カウンシルージャパンと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップである「TOMODACHIイニシアチブ」は、東日本大震災からの日本の復興への支援と、日米の次世代への支援・育成を通じた両国間の文化的・経済的結び付きの強化を目指しています。

ローソングループは東北の復興を支援し、東北の将来を担う若者の夢や希望につながる活動に取り組んでいることから、本プログラムの趣旨に賛同し、募金を実施してきました。

なお、募金の受付は2019年3月31日をもって終了しましたが、支援プログラムは、一定期間継続する予定です。これまでの多大なるご支援、まことにありがとうございました。

TOMODACHI
TOMODACHI募金
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「TOMODACHI 女子高校生キャリアメンタリング・オンライン・プログラム in 東北」にローソンの女性社員3人が登壇し、東北三県の女子高校生のキャリア開発を支援しました

東北地方の学生の皆さんの教育・日米文化交流・リーダーシップ育成プログラムの一つとして、2020年度は岩手県・宮城県・福島県の高校1・2年の女子生徒101人を対象に、キャリア支援を狙いとした「TOMODACHIキャリアメンタリングプログラム」が行われました。このプログラムは5回にわたるプログラムとなり、4つ目のプログラムとなる2020年12月19日(土)には当社の女性社員3人が登壇して、「日本・世界で活躍する社会人女性とのセッション」がオンラインで行われました。

セッションでは女性社員が、企業が社会に果たす役割や、これまでに自身が携わった仕事とそこから学んだ内容について発表するとともに、女子高校生の皆さんにメッセージを伝えました。女子高校生の皆さんはそれを受けて、「将来輝いた大人になるために大切なこと」というテーマでグループワークと発表を行いました。

いきいきと働く社会人女性のスタイルや価値観に触れることで、将来に対する視野を広げ、女子高校生が未来のロールモデルを発見することを目的としたプログラム

<実施概要>

■名称:

「TOMODACHI 女子高校生キャリアメンタリング・オンライン・プログラム in 東北」
STEP3 日本・世界で活躍する社会人女性とのセッション

■日程:

2020年12月19日(土)・20日(日)
※社会人女性の登壇は19日(土)で、20日(日)は高校生のみのセッション

■対象:

岩手県・宮城県・福島県の高校1・2年の女子生徒101人

■内容:

「TOMODACHIイニシアチブ」に協力している8つの企業・団体から、
女性社員が参加し、女子高校生とのセッションを実施。
それを受けて女子高校生がグループワークと発表を行うプログラム。

プログラム詳細はこちら(外部リンク)