~フロアごとの利用シーンに合わせた品揃えで、京セラ本社の食堂2フロアに導入~「オフィスローソン」を他企業オフィスに初出店
2026年9月1日
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI)と株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下 ローソン)は2026年9月1日、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:作島 史朗、以下 京セラ)の本社内に、オフィス空間に特化した出店モデル「オフィスローソン」として、「ローソンS京セラ本社ビル店」(以下 本店舗)を開店します。
「オフィスローソン」の他企業への出店は本店舗が初めてです。京セラ本社の食堂がある11階と12階の2フロアに売場を設置し、11階ではお弁当やおにぎりなどの食事系商品を中心に、12階ではコーヒーや軽食、菓子などを中心に品揃えし、それぞれのフロアの利用シーンやニーズに合わせた売場を展開します。
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<ローソン S 京セラ本社ビル店> |
コロナ禍以降、多くの企業で出社回帰が進み、オフィスでのランチや買い物を効率よく行いたいニーズが高まっています。一方で、オフィス近隣のコンビニでは、昼休みなど特定の時間帯に利用が集中し、混雑やレジの待ち時間が発生しやすい点が課題となっています。また、新たな店舗の開店には給排水工事や電源工事などが必要となるため、オフィス内への出店には一定の時間やコストを要します。
本店舗では、大掛かりな工事を必要としない「ユニット型店舗」と、専用アプリ「オフィスローソンアプリ」を用いた「スマホレジ」決済により、短期間かつ低コストでオフィス内に無人コンビニを設置できます。これにより、社員のランチタイムや休憩時の混雑を緩和し、買い物にかかる時間を短縮することで、京セラ本社で働く皆さまの業務効率化と利便性向上を実現します。
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2.オフィスローソンアプリ
・本店舗内にレジはなく、専用アプリ「オフィスローソンアプリ」で商品をスキャンすることで、お客
・商品をカートに追加すると関連商品がレコメンドされる機能や、商品のバーコードをスキャンせずに
・今後、アプリのIDと社員IDを連携させることによる社員向けの食事やドリンクの補助クーポンの配
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■ローソンS京セラ本社ビル店概要
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・開店日時 |
:2026年9月1日7:30 |
(注1)2025年7月24日ニュースリリース
KDDIとローソン、オフィス環境に特化した実験店舗を始動
(https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1508165_2504.html)
(注2)2025年12月16日トピックス
KDDIとローソン、オフィス環境に特化した実験店舗を大阪に出店
(https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1513890_2504.html)
(注3)2026年2月17日トピックス
KDDIとローソン、新宿にオフィス環境特化店舗を出店、24時間営業で深夜帯に働く人のニーズに対応
(https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1518945_2504.html)
(注4)2026年4月6日ニュースリリース
オフィス空間に合わせた新しい出店モデル「オフィスローソン」の2027年度事業化に向けた実証を開始
(https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1520760_2504.html)
(注5)「ローソン S KDDI高輪本社店」の平均滞在時間。



