KDDIとローソン、新宿にオフィス環境特化店舗を出店、
24時間営業で深夜帯に働く人のニーズに対応
2026年2月17日
KDDI株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI) と株式会社ローソン (本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下 ローソン) は2026年2月17日、KDDI新宿ビルの社員専用フロアに「ローソンKDDI新宿ビル店」(以下 本店舗)を開店します。
KDDI新宿ビルには、KDDIの通信インフラを支える現場部門などが入居し、24時間365日体制でネットワークの運用・保守を行っています。本店舗では、深夜帯も業務に従事するオフィスワーカーの利用ニーズに応えるため、24時間営業を行います。
本店舗は、東京・高輪のKDDI本社の「ローソン S KDDI高輪本社店」(以下 高輪本社店)(注1)、KDDI大阪第2ビルの「ローソンKDDI大阪第2ビル店」(注2)に続き、オフィス環境に特化した「Real×Tech LAWSON」実験店舗の3店舗目となります。店舗と連携した専用アプリ「オフィスローソンアプリ」のスマホレジ機能を通して決済まで完了する点が特徴で、レジに並ぶ必要がないため、朝や昼の混雑する時間帯を含めた全時間帯で店舗滞在時間の平均が2.5分(注3)と、短い時間でお買い物が可能です。
本店舗では、オフィスローソンアプリや飲料陳列ロボットなどのテクノロジーを活用し、KDDIと ローソンが展開するオフィス環境特化の実験店舗として初となる24時間営業(夜間は無人営業)を行います。
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<「ローソンKDDI新宿ビル店」>
KDDIとローソンは、本店舗での取り組みを通して、オフィス環境に特化したコンビニエンスストアの構築を目指していきます。利用者である社員の声をもとに使いやすさと利便性を追求し、先端の技術を積極的に取り入れて検証しながら、他企業のオフィスなどへの展開も目指していきます。
■本店舗での取り組み一覧
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スマホレジによる決済 (「オフィスローソンアプリ」) |
•専用の「オフィスローソンアプリ」に、商品をスマートフォンか らその場で購入できる「スマホレジ」を導入。待ち時間がないスムーズな購買体験を実現。 •KDDIとローソンが展開するオフィス環境特化の実験店舗として初となる24時間営業(20:00~7:30無人営業)を行う。 •オンラインでのお買い物の利便性を取り入れ、ローソンのスマホ レジの標準機能に、商品をカートに追加すると関連商品がレコメンドされる機能や、商品のバーコードをスキャンせずに購入履歴などからワンタップでカートに追加できる機能を搭載。 •アプリのIDと社員IDを連携させることで、社員向けの食事やドリ ンクの補助クーポンの配布を実施。社員生活の支援を行う。 •商品の在庫数や消費期限に応じて値下げを行うダイナミックプラ イシングを導入。消費期限が近付いた商品には割引価格が適用され、アプリ上で割引対象商品を確認できる。プッシュ通知によるタイムリーな情報提供も実施。 |
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リモート接客体験の提供 |
•通信や服薬指導など、生活インフラの相談について、専門のスタ ッフによる遠隔接客サービスが体験できるブースを設置。 •オフィス内に設置することで、「日中は長時間仕事を抜けられ ず、医療機関への移動時間が取れない」などのニーズに対応。 |
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店舗運営におけるAI・ ロボティクス活用 (飲料陳列ロボなど) |
•定量データをもとに店舗運営をサポートするAIエージェント導入 のため、防犯カメラ情報の検証を開始。AIエージェントがダッシュボードなどで課題の抽出から改善策の提案、検証までを一気通貫で支援することを目指す。 •これまで店舗従業員が対応していた飲料陳列などの業務をロボッ トがサポートすることで、店舗運営の省人化を実現。 |
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デジタルサイネージによ |
•「Real×Tech LAWSON」1号店の「ローソン高輪ゲートウェイシ ティ店」でのサイネージ活用実績のうち、特にお客さまにご好評をいただいた、商品のできたてをリアルタイムで告知する演出や、新商品やランキングといったコンテンツの放映を本店舗でも実施。演出を楽しみながらお買い物ができる空間を目指す。 |
(注1)2025年7月24日 ニュースリリース
~購買から配送までスマホアプリで完結、オフィスワーカーのパフォーマンスを引き出すコンビニを目指す~
(注2)2025年12月16日 トピックス
KDDIとローソン、オフィス環境に特化した実験店舗を大阪に出店~KDDI高輪本社の取り組みを別オフィスでも推進~
(注3)「ローソン S KDDI高輪本社店」の平均滞在時間。
以 上


