ローソンの健康への取り組みについて健康経営優良法人「ホワイト500」に10年連続で認定
2026年3月16日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、3月9日(月)に経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」(※)に10年連続で認定されました。
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【認定理由】
健康経営の取り組みの明文化、従業員への浸透を目的とした組織体制の構築、健康課題に対する具体的な目標設定からの対策実施・効果検証といったPDCAサイクルの確立、及び改善実績を評価いただきました。
なお、健康経営の推進方針・目標・計画の明文化、社長をはじめとする経営層の積極的な関与、従業員への浸透の項目については参加法人中トップの評価をいただきました。
【主な取り組み内容】
・健康診断受診率100%
期限内に未受診の場合、本人及び上長賞与減額があります。減額することが目的ではなく、全員で未受診者の撲滅を行い100%受診しています。
・再受診報告率100%
健康診断で指摘された項目について医療機関を受診し結果報告することを義務化しています。
・各エリアの健康アンバサダー(計67名)が中心となり、健康取組の必要性の共有や、積極的な参画を
後押しすることで経営層と従業員が一体となって健康経営を推進していく体制を構築しています。
・「元気チャレンジ」と称し、年計6ヵ月間、アプリを利用したチーム制のウォーキングイベントや食
事・睡眠の改善取組を10年間継続しています。(2025年度 参加率約70%、平均歩数6,283歩)
・毎年スポーツ大会を開催しており、2025年度は全国9箇所で運動会を実施し、総勢3,297名が参加し
ました。
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・スポーツ実施の取り組みを積極的に行っている企業として、スポーツエールカンパニーのシルバー認
定や東京都スポーツ推進企業認定をいただきました。
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・制度、福利厚生の充実⇒男性育休取得率100% 女性育休からの復職率97%
・加盟店従業員の健康改善取り組みとして、定期的に腰痛予防・姿勢改善といったロコモ予防運動セミ
ナーを開催しています。
・加盟店オーナーへの健康維持・増進のための効果的なストレッチや身体機能チェック方法の紹介を行
っています。
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ご参考:ローソングループ健康白書2025(2024年度実績)
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/employee/pdf/kenkohakusho2025_all.pdf
ローソンでは、社長がCSO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)を兼務し、健康経営の推進強化を図っています。また、グループ社員の良好な健康状態の維持・向上のため、社長直轄組織として、専門スタッフが常駐する「ローソングループ健康推進室」を設置し、CSO補佐、人事本部、健康保険組合、労働組合と連携し、さまざまな施策を展開しています。
グループ理念である「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」に基づき、「マチの“ほっと”ステーション」の実現を目指し、お客さまにとって身近なコンビニエンスストアだからこそできる、健康で長寿な暮らしをサポートすることにより、”近くにいつものローソンがあるから安心”とお客さまに言っていただけるような存在でありたいと考えています。
ローソンで働く全員が、明るく楽しく元気に“みんなと暮らすマチ”の幸せ実現に向けて取り組めるよう、今後も引き続き、従業員および加盟店の健康維持向上に努めてまいります。
■健康経営優良法人2026(ホワイト500)について
健康経営優良法人として認定された法人のうち、「大規模法人部門」の上位500法人を認定する制
度です。
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html





