ニュースリリース

福祉施設やフードバンク、計約250カ所に食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策第3弾
夏休み期間に学校給食がなくなり、昼食の支援が必要な
お子さんたちに向けておにぎりを店頭で福祉施設などにお渡し

2026年8月10日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、第3弾となる“お客様と一緒に取り組む”食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の取り組みを通じた食品寄贈を実施いたします。
 今回は、夏休み期間に学校給食がなくなることで昼食の確保が課題となっているお子さんたちの食事の支援として、全国約250カ所の子どもたちを対象とした福祉施設やフードバンクなどにローソンのおにぎりを寄贈いたします。おにぎりの受渡しは、指定の一部ローソン店舗にて各施設にお渡しいたします。



寄贈するおにぎりイメージ



 ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、お客様ご自身は値引きによってお買い求めやすい価格で商品をご購入でき、またご購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に。」なるプログラムです。

 同プログラムでは、日頃の値引き施策に加えこれまでに2回の寄付施策を実施しており、第1弾(2025年8月~11月)では、全国47都道府県の48法人に合計61.4トン(お茶碗約92万杯分)のお米を寄贈しました。さらに第2弾(2026年2月~3月)では、公立の小・中学校48校、福祉施設 47法人295か所に合計24.4トンのお米とLチキ2,440個を寄贈しました。


 寄付施策第3弾となる今回は、6月9日(火)~8月31日(月)の期間に、値引きシールが貼付されたおにぎり・寿司・弁当をご購入いただくと1個につき1円分を寄付として集計し、食事の支援を必要とする子どもたちへ集計した金額分を「ローソンのおにぎり」としてお届けします。夏休みなど長期休み期間は、学校給食がなくなることで昼食の支援が必要となるお子さんもいることから、今回は学校が夏休み期間となる8月に支援を実施いたします。合計304,950個のおにぎりを、応募のあった約250か所(全国社会福祉法人経営者協議会、フードバンク、自治体、自治体を通じて応募いただいた子ども食堂や児童養護施設等)に8月10日(月)から順次寄贈する予定です。

 ローソンではAIを活用した発注システム「AI.CO」(AI CustomizedOrder/AI Consultant)を全国の店舗に導入し、消費期限が短いカテゴリー(※1)の発注の精緻化および値引きの推奨を行っており、消費期限が近付いた商品にはAIがすすめる値引き金額などを記載した黄色いシールを貼付しています。
※1 米飯(弁当・常温寿司・おにぎり・チルド弁当)、調理パン、調理麺、惣菜、デザート、ベーカリー等

■食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の寄付施策概要


第1弾

第2弾

第3弾

実施期間

2025/8/5(火)

~11/3(月)

2026/2/10(火)

~3/9(月)

2026/6/9(火)

~8/31(月)

実施店舗

全国のローソン 約14,000店舗 ※ローソンストア100除く

対象商品

値引きシールが貼付

されたおにぎり

値引きシールが貼付

されたおにぎり、寿司、弁当各種

値引きシールが貼付

されたおにぎり、寿司、弁当各種

寄贈品

(寄付相当額)

・お米 61.4トン

(2千646万2千円)

・お米 24.4トン

・Lチキ 2,440個

(1千538万円)

・おにぎり30万4,950個

おにぎり(予定)

寄付先

福祉施設 48法人171か所(※2)

公立の小・中学校48校

福祉施設 47法人295か所(※2)

応募のあった約250か所(予定)(※3)

寄贈時期

2025年10月~12月

2026年4月~6月

2026年8月

※2 寄付先については、ローソン公式HPから広く募集し、厳正なる抽選により選定

※3全国社会福祉法人経営者協議会、フードバンク、自治体、自治体を通じて応募いただいた子ども食堂や児童養護施設等