【第4報】「令和8年熊本地震」による熊本県内の断水している
ローソン店舗への散水車による給水支援を開始について
2026年8月6日
この度の令和8年熊本地震で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)は、被災地域における復旧・救援活動として、8月6日(木)から、熊本県内の断水しているローソン店舗に対して、清掃やトイレなどのための生活用水としての給水(※)の支援を開始いたしました。
ローソン本部が手配した2台の散水車で、八代市・宇城市・宇土市内の断水しているローソン店舗に対し、店舗運営に必要な生活用水を給水しています。今後は断水状況に応じて対象店舗を調整しながら、店舗運営の継続を支援してまいります。
(※)給水に使用する水は井戸水であり、飲用ではありません。
なお、ローソンでは7月30日(木)以降、これまでに、のべ約800名の本部社員応援隊を派遣し、8月3日(月)までに休業していた全店舗が営業を再開いたしました。
一日も早い復旧がなされますことを、心より祈念いたします。
<ご参考>【これまでの支援活動】
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・救援物資の送付: |
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指定公共機関として経済産業省からの要請、および九州電力株式会社との「大規模災害発生時における相互協力に関する協定」に基づき、7月30日(木)に、制汗シート約10,000個などの支援物資を被災地に発送。 |
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・本部社員による応援隊派遣: |
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被災地域における店舗の早期営業再開および営業継続を目的に、7月30日(木)以降、これまでに、のべ約800名の本部社員応援隊を派遣。 |
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・通信・電源支援: |
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KDDI株式会社との協力のもと、8月2日(日)から、通信状況が不安定な熊本県内の一部店舗へ衛星通信「Starlink」や小型携帯電話基地局「auフェムトセル」を手配・設置。併せて、ポータブルバッテリーの設置やマルチチャージャー(充電BOX)等を開放。 |
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・仮設トイレの設置: |
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店舗の持続的な営業を目的に、8月3日(月)までに熊本県内の断水地域で営業再開する店舗を中心に、店舗敷地内へ主に従業員用の仮設トイレを設置。 |
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・「店頭募金」の実施: |
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2026年7月29日(水)から、全国のローソン店舗にて、「令和8年熊本地震 災害支援募金」 を 受け付け。 期間 : 2026年7月29日(水)~8月31日(月) 対象店舗: 全国のローソン店舗(14,616店舗:2026年6月末時点) 寄付先 : 熊本県などの被災自治体等 |
