6月16日(火)から、全国のローソン店舗で酷暑日でも、さっぱりと食べられるチーズを使用したスイーツ
ビスケットサンドとタルトの2品を発売
2026年6月15日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、6月16日(火)から、気温が高まる時期でもさっぱりと召し上がっていただけるスイーツとして、チーズの爽やかな味わいとくちどけの良さにこだわった「しっとりビスケットサンド レアチーズ」(税込297円)と「ふわ生2層のチーズタルト」(税込275円)を、全国のローソン店舗(約14,000店:2026年5月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売いたします。
これまでローソンでは、時代やお客様のニーズに合わせ、チーズを使用したスイーツを展開してまいりました。2019年に発売した「バスチー」はバスクチーズケーキブームを背景にシリーズ累計約8,800万個以上を販売、2025年に発売した「生ベイクドチーズケーキ」は“ふわとろ~り”とした食感が支持され、シリーズ累計約600万個を販売するなど多くのお客様にご好評をいただいてきました。近年は夏季の気温上昇が顕著であり、今年は各地で気温40℃に達する「酷暑日」が予想されています。こうした中でスイーツに対する「清涼感」や「軽やかな口どけ」といったニーズが高まっており、今回チーズのほどよい酸味を活かし、暑い時期でもさっぱりとお召し上がりいただけるスイーツ2品を発売いたします。
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「しっとりビスケットサンド レアチーズ」 (税込297円) |
「ふわ生2層のチーズタルト」 (税込275円) |
■しっとりビスケットサンド レアチーズ (税込297円)
2026年2月の発売以降、シリーズ累計約500万個販売した「しっとりビスケットサンド」シリーズの第4弾として発売します。本商品は2種類のチーズクリームが入っており、外側に北海道産クリームチーズとバニラの風味をきかせたレアチーズクリーム、中央部分にクリームチーズをベースにレモンピールと果汁を加えたチーズクリームを使用しました。小麦粉など原材料の配合を変えて焼き上げたビスケットの内側に、シロップを染みこませることで「ふんわり×ほろほろ」とした食感に仕上げました。爽やかな味わいのチーズとレモン、優しくほどけるビスケットの一体感を楽しめるスイーツです。
■ふわ生2層のチーズタルト (税込275円)
生クリームとクリームチーズを使用したミルク感を味わえるレアチーズと、ナチュラルチーズ入りの濃厚なベイクドチーズを組み合わせました。口に入れた瞬間に広がるふんわりとしたくちどけと、その後に感じるしっとりとしたコクのある味わいのコントラストが楽しめる2層仕立てのチーズタルトです。
ローソンは今後も、お客様のニーズの変化に対応した、オリジナルスイーツの開発・発売を進めてまいります。


