書店数減少の中
6月12日(金)に<横浜市>書店(※)の無い横浜市泉区緑園に約8,000タイトルの本を取り扱う
書店併設店舗「LAWSONマチの本屋さん」オープン
2026年6月11日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、6月12日(金)に、株式会社トーハンと連携した書店併設店舗「LAWSONマチの本屋さん」として、書店(※)の無い横浜市泉区緑園に「ローソン泉緑園四丁目店」(所在地:横浜市泉区緑園四丁目2番17号)をオープンいたします。店舗では、弁当・おにぎり・デザート・ベーカリー・飲料など、通常のコンビニエンスストアの品揃えに加え、約8,000タイトルの本・雑誌を取り扱います。
(※)「一般社団法人 日本出版インフラセンター」の書店マスタ管理センターに登録されている書店(2026年6月2日版)
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<「LAWSON マチの本屋さん」店舗外観イメージ> |
<「LAWSON マチの本屋さん」売場イメージ>
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書籍のオンライン販売や電子書籍の普及が進んだことにより、書店の数は減少傾向にあり、書店が少ない、または存在しない地域が増えています。「一般社団法人 日本出版インフラセンター」によると、2025年度の書店数は2024年度と比較して424店減少し、1万417店から9,993店となりました。また、「一般財団法人 出版文化産業振興財団」によると、全国の自治体のうち書店が一軒もない「無書店自治体」は498か所にのぼり、全国の市区町村の4分の1以上(28.6%)を占めています(2025年8月時点)。
ローソンは2014年に、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念のもと、誰もが気軽に本に触れられるよう、書店併設店舗の出店を開始しました。2021年6月に「LAWSONマチの本屋さん」1号店を埼玉県狭山市にオープンしてから、「LAWSONマチの本屋さん」を含めた書店併設店舗は今回の店舗で32店舗目となります。これまでにオープンした「LAWSONマチの本屋さん」では、雑誌を含む書籍カテゴリーの合計売上高が全国のローソン平均と比較して約15倍になる店舗もあるなど、お客様にご好評いただいています。
ローソンは、今後も地域のお客様の利便性向上にむけて、「LAWSONマチの本屋さん」を含む書店併設店舗の拡大を目指してまいります。
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・オープン日時 |
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2026年6月12日(金) 午前8時 |
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・住所 |
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神奈川県横浜市泉区緑園四丁目2番17号 |
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・売場面積 |
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364.97㎡(約110坪) うち、書店部分 106.78㎡(約32坪) |
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・営業時間 |
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24時間 |
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・主な取扱い商品
(通常コンビニ商品) |
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弁当、おにぎり、ベーカリー、デザート、ファストフーズ、
まちかど厨房、飲料、酒類、日用品など約3,500種類 |
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・本・雑誌・書籍の取り扱い |
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雑誌、コミック、絵本、文庫本、小説、ビジネス書、新書など、 約8,000タイトル |


