日本のコンビニエンスストアの技術や知見を広めることを目的に<タイ>「泰日経済技術振興協会(TPA)29」ビル1階に
「TPA 29店」を2月19日(木)にオープン
2026年2月18日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増貞信、以下「ローソン」)の子会社であるSaha Lawson Co., Ltd.(タイ バンコク、以下「サハローソン」)は、2月19日(木)に、「TPA29店」を、泰日経済技術振興協会(TPA)が所有するビル「TPA29」内にオープンいたします。当該ビル内にある日系企業のお店はローソンのみとなります。 「TPA29」は、泰日経済技術振興協会が日本とタイのビジネス協力・友好関係センターとして、新たに2月27日にオープンするビルです。ローソンは、「TPA29」ビルのオープンに先立ち、2月19日に「TPA29店」を開店します。
泰日経済技術振興協会は、1973年に元日本留学生や研修生を中心として、タイの経済発展を目的に設立された非営利団体です。日本からタイへの最新技術や知識の移転・普及、人材育成を主な活動としています。
当該ビル内には、日本語や日本文化、タイ語を学べる「泰日経済技術振興協会付属語学学校」のほか、日本とタイ双方の企業や 起業家など向けのレンタルスペース(オフィスゾーン、会議室ゾーン、多目的スペースゾーン)、翻訳・通訳センター、書店なども併設される予定です。ローソンは、日本への関心が高い方々も利用される「TPA29」ビル内に、日本式の商品やサービスを強化した店舗を出店することで、お客様の利便性を高めるとともに、日本のコンビニエンスストアの技術や知見を広め、同協会が目指すタイ経済の発展に貢献してまいります。
今回出店する店舗では、日本のローソンで人気のフライドフーズ「Lチキ」やおでん、おにぎり、店内調理の弁当など、日本式のオリジナル商品を取り扱います。また、日本のローソンに設置されているようなラウンド型のデザートケースや、商品告知などを行うデジタルサイネージも導入します。
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店内設置のデジタルサイネージ(イメージ) |
ローソンは2013年にバンコクで1号店をオープンし、現在はバンコクエリアを中心に、空港・鉄道・病院・オフィスなどに223店舗(2026年1月末時点)を展開しています。2024年には「和×未来」をコンセプトとした「United Center(ユナイテッド・センター)店」をバンコク市内にオープンしました。「ユナイテッド・センター店」では、日本で人気の「Lチキ」や、店内で調理した本格的なおにぎりをタイのローソンとして初めて発売しました。日本式商品の品揃えも、通常のタイのローソン店舗に比べて約4倍に拡大しており、売上は約3倍と好調に推移しています。
ローソンは現在、タイ、フィリピン、インドネシア、ハワイ、中国で7,778店舗(2026年1月末時点)を展開しており、2030年度までに海外店舗数を約14,000店舗に拡大することを目指しています。
【店舗概要】
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店名 |
「TPA29(TPA29店)」 |
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住所 |
TPA29 1st Floor 5-7 Soi Sukhumvit 29, Sukhumvit Road, Klongtoey Nua, Vadhana, Bangkok 10110 |
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オープン日時 |
2026年2月19日(木)午前6時(タイ時間) |
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営業時間 |
午前6時~午後10時 |
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店舗面積 |
86㎡ |
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取り扱い商品数 |
約1,800品目 |



