「第13回次世代応援!地産地消商品開発コンテスト」最優秀作品を商品化
2月24日(火)から九州エリアのローソン店舗で<九州地区>大分県産食材を使用したおにぎり・ベーカリーを発売
2026年2月18日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2月24日(火)から九州地区および山口県下関地区(下関市豊浦町、豊北町を除く)のローソン店舗(約1,400店:2026年1月末時点)で、東九州龍谷高校の生徒さんのアイデアを元に開発した「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」(税込181円)、大分県立大分舞鶴高等学校の生徒さんのアイデアを元に開発した「かぼす香る!!チーズクリームクロワッサン」(税込160円)を発売いたします。
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東九州龍谷高等学校の生徒さん考案 「ねぎ塩かぼすチキンおにぎり」 (税込181円) 鶏の「ねぎ塩だれ」に大分県の特産品“かぼす果汁”を組み合わせた、かぼすの爽やかな酸味と香り、チキンのコクを楽しめるおにぎりです。 |
大分県立大分舞鶴高等学校の生徒さん考案 「かぼす香る!!チーズクリームクロワッサン」 (税込160円) くるみを巻き込んで焼成したクロワッサンに、チーズクリームと大分県産かぼすの果汁を使ったかぼすゼリーをサンドしました。 |
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今回発売する商品は、大分県とローソンが共同で開催する「第13回次世代応援!地産地消商品開発コンテスト」において最優秀賞を受賞した地元の高校生が考案した「おにぎり」と「ベーカリー」で、どちらも大分県産の食材が使用されています。
「次世代応援!地産地消商品開発コンテスト」は、地元の学生などを対象に2013年から大分県が開催している、大分県産食材を使用した商品レシピを募集するコンテストで、今回265作品の応募がありました。ローソンでは、これまで本コンテストを計10回共同開催し、弁当・おにぎり・デザート・ベーカリーなど延べ21品目を発売しています。
ローソンは2007年5月に大分県と包括連携協定を締結し、県産品を使用した商品の開発・販売を通して地域の活性化に向けた活動をしています。今後も地元の食材を使用した商品を販売することで、地域の活性化に貢献してまいります。




