島根県立大社高等学校の生徒さんと共同開発した
2月24日(火)から中国・四国地区のローソン店舗で発売<中四国地区>島根県産牛乳を使ったベーカリーを発売
2026年2月9日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2026年2月24日(火)から、中国・四国地区のローソン店舗(約1,550店:2025年12月末時点、山口県下関市の一部地域除く)で、島根県立大社高等学校(所在地:島根県出雲市)の生徒さんと共同開発した「ふわもちつぶあん&ホイップパン(島根県産牛乳入りホイップ使用)」を発売いたします。同校が共同開発した商品をコンビニエンスストアで発売するのは初めてです。
今回の取り組みは、ローソンが地域限定のオリジナル商品開発を同校にお声かけし、2025年5月からスタートしました。大社高等学校には、2024年夏の甲子園でベスト8に進出した野球部をはじめ、放送部、合唱部、演劇部、生活科学部など、さまざまな部活動があります。今回は、生活科学部の2年生・3年生を中心とした有志の生徒の皆さんに、お客様の視点からの商品開発やマーケティングについて学んでいただき、講義を受けて出てきた50案を超える商品アイデアの中から、島根県産の牛乳を使った商品を採用しました。商品パッケージのデザインについても生徒さんが考案され、断面図やクリームぜんざいのイメージイラストを採用することで、商品の魅力が伝わりやすく、売り場でも目を引くデザインに仕上げています。
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「ふわもちつぶあん&ホイップパン(島根県産牛乳入りホイップ使用)」(税込178円) |
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<商品情報>
「ふわもちつぶあん&ホイップパン(島根県産牛乳入りホイップ使用)」(税込178円)
ふんわりもっちりしたパンに、島根県産牛乳入りのホイップとつぶあんをサンドし、クリームぜんざいのような味わいに仕上げました。つぶあんには粒状の求肥を混ぜ込み、食べたときにお餅のような食感が楽しめます。
ローソンは今後も、自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品を発売することで、地域の活性化に貢献してまいります。


