ニュースリリース

2026年 新年のご挨拶

2026年1月5日


皆さん、明けましておめでとうございます。

本年も皆さんと共にローソングループの一員として正月を迎えられたことを大変嬉しく、また誇りに思います。

昨年、ローソングループは50周年を迎え、2030年の55周年に向け「圧倒的な成長」と「社会課題の解決」の両立を掲げスタートしましたが、本当に素晴らしい年になったと思います。これも、しっかりと地に足をつけて、日々しっかり業務を行っていただいた皆さんの尽力の賜物です。心からお礼を申し上げます。

年初にあたり、皆さんに二つお伝えします。


まず一つ目は、2026年は「No Challenge,No LAWSON」を掲げ、100周年に向けて皆さんと共にさらなるチャレンジを進めていきたいと考えています。

「全てはお客様のためにある」 お客様を見て、社会を見て、社会とお客様の変化に対してどれだけ早く気づき、そして行動を起こせるかが大切です。新しい世界を切り開き、お客様にワクワク楽しんでいただける世界を作っていく為に、これを繰り返し行っていく事を皆さんの仕事でも徹底していただきたいと思います。

ローソンには失敗という言葉はありません。うまくいってもうまくいかなくても、そこから必ず学び、次のチャレンジにつながり、チャレンジが連鎖していくことがローソンです。皆さんもぜひ大いにチャレンジをして、新しいローソンをつくっていきましょう。我々に見えているのはお客様と社会なんだという思いで一緒に頑張っていきたいと思います。


二つ目は、2026年を世界市場へさらに打って出るスタートにしたいと考えています。50年後、世界の人口は100億を超えピークに達すると言われています。我々は現在、中国を筆頭にタイ、インドネシア、フィリピン、ハワイに店舗を出しています。「アジアのGAFAL」を目指すと昨年申し上げましたが、2075年に「世界のGAFAL」と言われるために、皆さんと一緒に成長していきたいと思います。ヨーロッパ、アフリカ、北米など、まだまだ開拓する国はたくさんあります。リアルからテック企業となり、100周年となる2075年には、世界中にローソンブルーの店舗が広がり、世界のマチを幸せにする存在になっている。50年後の後輩たちが「2026年の挑戦があったから今世界にローソンがあるんだな」と私たちのことを思い出してくれる、その初年度にしていきたいと思っています。


2026年がいよいよスタートしました。干支でいうと「丙午」。燃え盛るような熱い情熱をもって目標に向かって道を切り拓いていくという年だそうです。正に本年の私たちを象徴するかのような干支です。

これから世界へ行くためにも、世界にいる仲間に思いを馳せて、お互いをリスペクトしあって、そして気づきを声に出しチャレンジに変えて、明るく笑顔で頑張っていきましょう。そして我々のグループ理念である世界のマチマチをみんなと一緒に幸せにしていきましょう。



2026年1月5日 (年始朝礼挨拶要旨)

株式会社ローソン 代表取締役 社長 竹増 貞信