ニュースリリース

販売店舗数を約1,700店舗に拡大
6月16日(火)より、首都圏のローソン店舗で
“食塩・化学調味料不使用”のカレー第二弾発売

2020年6月11日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、6月16日(火)より首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の一部のローソン店舗(1,561店:2020年5月末時点、「ローソンストア100」を除く)とナチュラルローソン店舗(145店:2020年5月末時点)で、 “食塩・化学調味料不使用”の「玄米のダールカレー(レンズ豆)&カシューナッツチキンカレー」(税込498円)を発売します。

「玄米のダールカレー(レンズ豆)&カシューナッツチキンカレー」(税込498円)


今回発売する商品は、味付けや原材料に食塩を使用していないカレーの第二弾です(※)。ローソンは、2020年3月に“食塩・化学調味料不使用”の「玄米のダールカレー(レンズ豆)&ココナッツチキンカレー」をナチュラルローソン店舗で発売しました。購入者の約7割が女性のお客様で、特に30~50代の女性のお客様を中心にご好評いただき(Pontaデータによる)、発売1週間の総販売数はナチュラルローソンの弁当カテゴリーにおいて1位となりました。このたび第二弾となる新商品を、販売店舗数をナチュラルローソンおよび首都圏のローソン、約1,700店に拡大し発売します。

※食材に元来含まれるナトリウム値を除きます。

本商品の開発では、様々なトップアスリートの食のサポートをされているフレンチシェフの松嶋 啓介氏に、原材料の調達や調理方法などアドバイスをいただきました。カルダモン、クミン、ターメリックなど多種類のスパイスを配合し、じっくり煮込むことで素材のうまみを感じられる仕立てにし、食塩・化学調味料不使用を実現しました。

塩分摂取量について

日本人の1日あたりの塩分摂取量は、10.1g(平成30年「国民健康・栄養調査」)です。これは、世界保健機関(WHO)が推奨する世界基準の目標値5.0g(2012年のガイドライン)の約2倍の数値です。塩分の過剰摂取は、高血圧やがんの発症等のリスクにつながるとされており、厚生労働省が設定した2020年度の「日本人の食事摂取基準」では、成人1日あたりの平均目標値が従来に比べ0.5g引き下げられました。

ローソンは、「ブランパンシリーズ」や「もち麦を使用したおにぎり」など、健康志向の商品を開発・発売をしてまいりました。また、この数年間、調理工程の見直し、だしや食材の旨みの活用、醤油やソースの食塩を減らす工夫などで減塩に取り組んできました。

ローソンは、今後もお客様の健康的な食事をサポートする商品を提供してまいります。


<商品詳細>

「玄米のダールカレー(レンズ豆)&カシューナッツチキンカレー」
(税込498円)
発売日:6月16日(火)

ほくほくした食感のレンズ豆を入れたダールカレーと、まろやかでコクのあるカシューナッツペーストを加えたチキンカレーの2種類を組み合わせたカレーです。


<参考資料>
ローソンの食にかかわる主な健康関連取組について

・2012年3月~:もち麦を使用したおにぎり発売(ナチュラルローソン店舗にて)
・2012年6月~:ブランを使用したパン発売
                       シリーズ累計販売数2億9千万個突破(2020年5月末時点)
・2013年3月~:店内調理に使用するフライオイルをヘルシーオイルに切り替え
                        コレステロール0、ビタミンEを配合
・2014年5月~:健康に配慮したナチュラルローソンブランドの菓子シリーズ発売
・2015年5月~:1食分の野菜が摂れるチルド飲料「グリーンスムージー」発売
・2016年7月~:店内調理に使用するフライオイルをリニューアル
                        オメガ3(n-3系脂肪酸)を追加
・2020年5月~:食物繊維を多く含んだ大麦を使用したベーカリーを発売
・2020年3月~:十六穀ご飯、多種類の食材を使用したチルド弁当「16(イロ)DELI(デリ)」発売