ニュースリリース

夕食の“おかず”や、小腹満たしの“軽食”に
1月14日(火)より、全国のローソン店舗で
“新食感”な揚げ物惣菜「とけコロ」・「あふれメンチ」を発売

2020年1月10日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、1月14日(火)より、全国のローソン店舗(13,875店:2019年11月末時点、「ローソンストア100」除く)で、とろとろな中具のコロッケ「とけコロ」と、箸を入れると中具のスープがあふれ出すメンチカツ「あふれメンチ」を発売します。

とけコロ (税込160円)

あふれメンチ (税込180円)



「とけコロ」は、北海道産じゃがいも“キタアカリ”を、豚肉ミンチ・玉ねぎ・ホワイトソースをあわせたタネに入れ、煮溶かしながら固める特殊な製法を取り入れました。「あふれメンチ」は、コンソメベースのスープを、牛・豚の合挽肉、玉ねぎを合わせたタネで包み中具に入れています。これまでにない“とろとろな食感”や“あふれでるスープ”が楽しめる“新食感”の揚げ物です。

ローソンは、2010年より、ご家庭での食事でメインの一品になるフライドフーズの惣菜メニューを本格展開し、現在は約20種類の惣菜を販売しています。「おかずコロッケ」や「おかずメンチ」などの揚げ物惣菜は、16時から23時の夕夜間を中心に、主に20代から60代の女性にご好評いただいています。(Pontaデータによる)

新食感なコロッケ・メンチカツのこだわり


とけコロ

あふれメンチ

中具

北海道産じゃがいも“キタアカリ”100%使用

中具がとろけ出すような、柔らかく滑らかな食感の新感覚コロッケ


・濃い黄色の果肉、栗のような甘みが特長の“キタアカリ”を、豚肉ミンチ・玉ねぎ・ホワイトソースをあわせたタネに入れ、煮溶かしながら固める特殊な製法で中種を製造


 

・いままでにない、中具がとろけ出すような、柔らかく滑らかな食感が楽しめる新食感コロッケ



ブラックペッパーとガーリックを効かせた、肉本来の旨みが味わえる仕立て

メンチカツからあふれでるスープ


・フォンドボーとチャツネを使用したコンソメベースのスープを、ブラックペッパーとガーリックを効かせた牛・豚の合挽肉、玉ねぎを合わせたタネで包み、中具に入れた。


・箸を入れると、あふれでる“スープ”と、ジューシーな味わいが特長の新食感メンチカツ




2種類の特製生パン粉を使用。サクサクとした食感と衣の色のちがいが楽しめる仕立て


・コロッケ製造工場に隣接した、パン粉専用のパン工場で、2種類の生パン粉を製造

・乾燥パン粉に比べ水分量が多く、揚げた際に衣が立ちサクサクした食感に仕上がる

・衣の内側には有糖の生パン粉、外側には無糖の生パン粉をまぶすことで、揚げた時の衣の色の違いで陰影が付き、立体感のある見た目に仕上げている。


 


<商品詳細>

「とけコロ」 税込:160円

黒胡椒、ナツメグで味を調えたホワイトソースに豚肉ミンチ、北海道産じゃがいも“キタアカリ”を入れ、煮溶かしながら芋を潰し、形を整え揚げました。ダイス状にカットしたじゃがいもを、煮溶かしながら固める特殊な製法により、とろけ出すような中具が特長のコロッケに仕上げました。

「あふれメンチ」 税込:180円

ブラックペッパー、ガーリックを効かせた牛・豚の合挽き肉、玉ねぎで練り上げた外皮で、フォンドボー(仔牛の肉・骨で取っただし汁)とチャツネ(マンゴーなどを酢・砂糖・香辛料で煮つめた南・西アジアを中心に使用される調味料)でコク深い味わいに仕立てたコンソメベースのスープを包みました。箸を入れると中のスープがあふれ出すジューシーなメンチカツです。