ニュースリリース

お求めやすい価格で、食品ロス削減にも貢献する
10月6日(火)から全国のローソンで
<参考資料>約160gで200円の“大きな冷凍おにぎり”を発売

2026年10月6日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、以下「ローソン」)は、10月6日(火)から全国のローソン店舗(約14,000店:2026年8月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、1個当たりの重量が約160gの“大きな冷凍おにぎり”を2品発売します。物価高が続く中、お得さで支持をいただいている常温タイプの大きなおにぎりを冷凍専用のレシピで開発し、約160gで200円ほどのお求めやすい価格で展開します。

 今回発売する商品は、だしの旨味を閉じ込めたごはんを特撰醤油で香ばしく焼あげた「大きな 焼おにぎり」(税込200円)と、鶏肉・ごぼう・人参を一緒に炊き込み素材の旨味を閉じ込め風味豊かに仕上げた「大きな 鶏めしおにぎり」(税込216円)です。昨今の物価高により、常温のおにぎりでは大容量タイプの「大きなおにぎり」シリーズが好調に推移しており、2026年3月から8月までの販売個数は前年同期比で約113%となっています。

こうした需要を受け、冷凍カテゴリーでも満足感の高い商品の展開を強化します。


<商品紹介>


「大きな 焼おにぎり」

(税込200円)


「大きな 鶏めしおにぎり」

(税込216円)


 ローソンでは2023年から1個当たり96~112gの冷凍おにぎりの販売を行ってきました。

冷凍おにぎりは、計画的な製造によるコスト低減が可能なため価格を抑えやすく、賞味期限も約1年間あることから、食品ロス削減にもつながります。お客様にお求めやすい価格の商品を提供するとともに、食品ロス削減への貢献を目指します。さらに、配送面では、店舗へ1日2回配送する通常のおにぎりに対し、冷凍おにぎりは1日1回の配送で対応できるため、物流効率の向上やCO₂排出量削減にもつながります。


 ローソンは今後も、お客様のニーズに対応した商品の開発を進めるとともに、環境負荷の低減を目指し、常温・冷蔵商品の冷凍販売化の取り組みを強化してまいります。