1号店「にっこり商店 with LAWSON」を宮城県石巻市に8/31(月)オープン人口の少ない地域にも出店可能な、既存商店や施設を活用した
新たな出店モデル 「with LAWSON」開始
2026年8月26日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、人口の少ない地域にも低コストで出店できる、新たな出店モデル「with LAWSON」の展開を開始いたします。1号店として、2026年8月31日(月)に宮城県石巻市北上町にある水産卸会社「株式会社カネキ水産」の直売所「にっこり商店」を「にっこり商店 with LAWSON」(所在地:宮城県石巻市、以下「本店舗」)としてオープンいたします。
このたび開始する「with LAWSON」モデルは、商圏人口が少なく、従来のコンビニ出店では採算確保が困難であった地域において、既存の商店や施設を活用しながらローソンの商品を提供する新しい出店モデルです。新たな建物の建設や設備投資を最小限に抑えるとともに、地域のニーズに応じて店舗規模や品揃え、サービスを最適化することで、これまで出店が難しかった地域への展開を可能にし、持続的な買い場の提供に貢献します。ローソンでは2023年から、スーパーの跡地やこれまで出店できていなかったエリアにおいて、自治体や地元企業、地域の皆様と連携して出店する「地域共生コンビニ」の取り組みを進めており、「with LAWSON」はその一環です。
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・店舗名 |
:「にっこり商店 with LAWSON」 (住所:宮城県石巻市北上町十三浜字丸山37-1) |
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・営業時間 |
:7時~19時 ※オープンは2026年8月31日(月)午前10時 |
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・商品数 |
:約1,000品目 |
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・主な品揃え |
:弁当、おにぎり、調理麺、フライドフーズ、ベーカリー、デザート、飲料、 野菜等の生鮮品、カネキ水産の水産加工品、日用品、酒類、たばこ、等 |
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・敷地面積 |
:960.30㎡、店舗面積:102.06㎡、売場面積:74.06㎡ |
本店舗は石巻市沿岸部に位置し、周辺には石巻市北上総合支所、こども園、小学校、中学校、郵便局、復興住宅などがあります。地域の皆様の買い物拠点としてだけでなく、日常生活を支える地域の拠点となることを目指してまいります。
ローソンは、お店を拠点に世代を超えて誰もが安心して楽しく暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」を推進しています。また、2023年からは、スーパー跡地やこれまで出店できていなかったエリアにおいて、自治体や地元企業、地域の皆様と連携した「地域共生コンビニ」の出店を進めており、現在、北海道、秋田県、山梨県、和歌山県、鳥取県などで計16店舗を展開しています。こうした取り組みを進める中で、買い物環境の維持・確保に課題を抱える多くの地域から、出店に関するご相談をいただいてきました。一方で、商圏人口が少ない地域では採算確保が難しく、出店が困難なケースも数多くありました。
今回開始する「with LAWSON」は、出店・運営コストを従来型店舗に比べて大幅に抑えながら、地域のニーズに応じて店舗規模や品揃え、サービス内容を最適化し、買い物環境維持に貢献する新たなモデルです。
■「with LAWSON」の主な特長
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地域の既存商店や施設を |
既存の設備を活用し、大規模な建設工事や改装を必要としない店舗づくりを行い、資源の有効活用と環境負荷低減を図ります。 |
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小商圏に適した店舗運営 |
地域の人口規模や利用実態に合わせて品揃えやサービス、営業時間などを最適化します。 |
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地域事業者や団体との連携 |
地域事業者や団体の皆様と連携しながら、それぞれの地域に適した店舗運営を行います。 |
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地域に根差した店舗名称 |
既存商店や地域でこれまで親しまれてきた名称を活用し、「○○○○ with LAWSON」とすることで、地域の皆様に愛着を持っていただける店舗を目指します。 |
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テクノロジーを活用した効率的な |
遠隔操作機能付きカメラを活用し、本部社員が現地に赴かなくても売場状況や販売動向を確認できる仕組みを導入します。 |
ローソングループは、2030年に向けた中期経営方針「ローソングループ Challenge2030」において、企業の成長と、それを通じた社会課題の解決を掲げ、「地域再創生」を目指しています。
ローソンは今後も多様な店舗形態で、そのマチに合わせた出店を進め、買い物環境の維持・向上に取り組むことで、地域の皆様が安心して暮らし続けられる持続可能なマチづくりに貢献してまいります。


