新たに寄付対象カテゴリーを寿司や弁当にも拡大
2月10日(火)から全国のローソンで食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策第2弾実施
2026年2月9日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)は、2026年2月10日(火)から、全国のローソン店舗(約14,000店:「ローソンストア100」除く)で、“お客様と一緒に取り組む”食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の一環として値引き商品のご購入で寄付につながる施策の第2弾を実施いたします。
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ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、お客様ご自身は値引きによってお買い求めやすい価格で商品をご購入でき、またご購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に。」なるプログラムです。 本プログラムでは2025年8月5日(火)から11月3日(月)まで、値引きされたおにぎり1個ご購入ごとに1円の寄付となる施策を実施し、合計2千646万2千円の寄付金額となりました。その結果、全国社会福祉法人経営者協議会を通じて全国47都道府県の48法人に合計61.4トン(お茶碗約92万杯分)の、価格が高騰していたお米を寄付し、福祉施設での約9,500人分(※1)の昼食などに活用されました。 |
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第2弾となる今回は2月10日(火)から3月9日(月)まで、寄付対象商品をおにぎりのほかに寿司や弁当カテゴリーにも拡大し、値引きシールが貼付された対象商品をご購入いただくことで、1個につき1円分の金額で購入した食品を全国の公立小・中学校や福祉施設などに寄付いたします。
ローソンではAIを活用した次世代発注システム「AI.CO」(AI CustomizedOrder/AI Consultant)の全国の店舗への導入を2024年7月に完了し、消費期限が短いカテゴリー(※2)の発注の精緻化および値引きの推奨を行っており、消費期限が近付いた商品にはAIがすすめる値引き金額などを記載した黄色いシールを貼付しています。
(※1)48法人の施設利用者の合計人数(概算)
(※2)米飯(弁当・常温寿司・おにぎり・チルド弁当)、調理パン、調理麺、惣菜、デザート、ベーカリーなど
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<値引きシールイメージ> |
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ローソンでは、今後も持続可能な社会の実現に向け、食品ロス削減をはじめとした社会課題に対する取り組みを推進してまいります。
■食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策概要
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実施期間 |
2026年2月10日(火)~3月9日(月)の28日間 |
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実施店舗 |
全国のローソン約14,000店舗 ※ローソンストア100除く |
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対象商品 |
値引きシールが貼付されたおにぎり、寿司、弁当各種 |
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寄付額 |
対象商品1個販売につき1円 |
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寄付先 |
食事を提供する公立の小・中学校等 ※寄付先の公立小・中学校はローソン公式HPから広く募集、厳正なる抽選により選定。 ※募集詳細は2月23日(月)~27日(金)にホームページにて公開予定。 |
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寄付時期 |
2026年4月~5月(予定) |



