ニュースリリース

1月20日(火)から、近畿地区のローソン店舗で<近畿地区>シャキシャキとした食感と甘みが特長の泉佐野市産松波キャベツを使用した
サンドイッチ・惣菜 計2品発売

2026年1月15日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、1月20日(火)から、シャキシャキとした食感と甘みのある味わいが特長の大阪府泉佐野市産松波キャベツを使ったサンドイッチ「ロースカツ&コールスローサンド」(税込397円)と惣菜「キャベツ焼」(税込473円)の計2品を、近畿地区のローソン店舗(約2,500店:2025年12月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売いたします。


<商品特長>

■画像左:「ロースカツ&コールスローサンド」 税込397円


野菜や果実の旨味と甘さが特長のソースをまとわせたロースカツ・焼いた松波キャベツを挟んだ層と、爽やかな味わいのフレンチオニオンソースを和えた松波キャベツ入りコールスローサラダ・ハムを挟んだ層を組み合わせたサンドイッチです。


■画像右:「キャベツ焼」 税込473円


泉佐野市産松波キャベツ、豚肉、紅生姜をあわせ、鉄板で1枚ずつ丁寧に焼き上げ、天面にマヨネーズ、お好み焼ソース、かつお節、あおさをかけました。シャキシャキとした食感と甘みのある松波キャベツの味わいをお楽しみいただけます。


「松波キャベツ」は、大阪府南西部の泉州地区などで栽培されているキャベツの品種で、12月中旬から2月上旬にかけて旬を迎えます。温暖な気候や水はけのよい土壌で育てられた同地区の松波キャベツは、甘みの強さや葉の 柔らかさ、シャキシャキとした食感が特長で、生食用のほか、お好み焼などの加熱調理用としても親しまれています。


今回、「松波キャベツ」の魅力を、より多くの方に知っていただきたいとの想いから、商品発売に至りました。


ローソンは今後も、地元食材を使用した商品の開発・発売を通じて、“地域の魅力・美味しさ”をお届けしてまいります。