ニュースリリース

地域の活性化、区民が安心して暮らせるマチをめざし<東京都>品川区と『包括連携協定』を締結

2024年5月17日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、5月22日(水)に、品川区と包括連携協定を締結いたします。品川区が企業と包括連携協定を結ぶのは今回が初めてです。この協定は、品川区とローソンが互いに持つリソースを活かし、品川区における地域の一層の活性化と、区民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指すものです。

ローソンは2004年に本社を港区芝浦から品川区大崎に移転し、今年で20周年になります。ローソンは本協定書の締結を機に、品川区内のローソン店舗へのAEDの設置連携や品川区の学生の皆さんへの育成支援など、地域の活性化に向けた取り組みをより一層進めてまいります。また、ローソンが東京都の市区町村と包括連携協定を結ぶのは今回が初めてです。


包括連携協定の主な内容

(1)

 地域の安全・安心に関すること

(2)

 子ども・青少年育成支援に関すること

(3)

 高齢者・障がい者支援に関すること

(4)

 文化・観光・スポーツ振興に関すること

(5)

 環境保全・環境活動の支援に関すること

(6)

 産業振興に関すること

(7)

 健康づくりの推進に関すること

(8)

 区政情報の発信に関すること

(9)

その他、品川区の地域活性化および区民サービスの向上に関すること

(※)ローソンは、全国67自治体(45道府県、22市町村)と包括協定を締結。今回の連携協定締結は、68自治体目(2024年5月17日時点)

<ご参考>

【品川区との取組(一例)】


・2020年11月に品川区、NPO法人しながわ花海道、品川区立浜川中学校とともに企画実行委員会を立ち上げ、立会川側道で、地域の皆さん、生徒の皆さんと植栽ボランティア活動を実施。これまで同取組を4回実施。

・2021年7月に品川区と「子どもの食の支援に関する合意書」を締結。「しあわせ食卓事業」として、賞味期限は残っているが店舗への納品期限を迎えてしまった加工食品などを品川区と共に区内のご家庭にお届け。これまで同取組を6回実施。

・2023年1月からしながわ子ども食堂ネットワーク事務局を通じて、品川区内の子ども食堂等に「販売期限切れ」(※2)となったからあげクンを急速冷凍し寄贈する取組を開始。

(※2)ローソンが定めているお客様に販売可能な期限を過ぎ、店頭撤去しているが喫食できる商品

・2023年3月に「しながわCSR推進協議会」の取組の一環として、清掃美化活動に参加。

・2023年6月のフードドライブで、本社等で集まった食品を品川区へお届け。

・2024年8月から品川区内のローソン14店舗でAED貸し出しを開始予定


<店舗に設置されるAEDイメージ>