ニュースリリース

プラスチック削減の新たな取り組み
年間約100トンのプラスチック使用量削減
オリジナルペットボトル飲料6品のラベルを従来の使用量の約50%に

2022年3月11日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、3月14日(月)より順次、全国のローソン店舗(13,851店:2022年2月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」を除く)で、オリジナルペットボトル飲料の「緑茶」、「烏龍茶」、「麦茶」、「ほうじ茶」、「ジャスミン茶」、「アールグレイ(無糖)」(全品税込100円)の計6品のラベルを、従来の使用量の約50%にします(※1)。これまでは、ペットボトル全体を覆うようにラベルを貼付していましたが、このたびハーフラベルに変更しました。これにより、年間約100トンのプラスチック削減が見込めます。
(※1)プラスチック使用量の削減比率は「緑茶」、「ジャスミン茶」、「アールグレイ(無糖)」は54.55%、「烏龍茶」、「麦茶」、「ほうじ茶」は50.0%です。なお、3月1日(火)に発売した「ルイボスティー」(税込100円)は、発売日よりハーフラベルで販売しています。

<変更前>

<変更後>

変更するラベルイメージ

「烏龍茶 600ml」(税込100円)



これまでローソンは、「MACHI café」アイスメニューのカップを紙素材へ変更したり、オリジナルドリンクヨーグルト容器を紙製にするなどのプラスチック削減取り組みを進めてきました。このたび、文字サイズの変更やデザインを見直すことにより、ラベルのプラスチック使用量の削減を実現しました。


ローソンでは2030年には、2017年度対比で容器包装プラスチック使用量を30%削減する事を目標としています。更に2050年には、オリジナル商品の容器包装プラスチックにおいて環境配慮型素材を100%使用する目標を設定しています。


ローソンはこれからも持続可能な取り組みを推進し、環境に配慮した素材への変更などプラスチック使用量の削減に取り組んで参ります。



<参考資料>

プラスチック使用量削減にむけたその他取り組み例(2019年度以降)

※2:Sサイズ:「2018年3月~2019年2月末の販売数に基づくプラスチック使用量」と「2019年5月~2020年4月末の販売数に基づくプラスチック使用量」を比較。

   Mサイズ:「2019年3月~2020年2月末の販売数に基づくプラスチック使用量」と「2020年10月~2021年9月末の販売数に基づくプラスチック使用量」を比較。

   メガサイズ:「2019年3月~2020年2月末の販売数に基づくプラスチック使用量」と「2020年10月~2021年9月末の販売数に基づくプラスチック使用量」を比較。