ニュースリリース

季節の生のフルーツをジュレと楽しむ
5月19日(火)から順次、北陸・東海地方のローソン店舗にて
<北陸・東海地区>「つるんと生フルーツ」シリーズ計5品を発売

2026年5月15日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2026年5月19日(火)から順次、季節の生のフルーツをジュレとともに楽しめる新デザート「つるんと生フルーツ」シリーズ計5品を、北陸・東海地区(※1)のローソン店舗(約1,500店舗:2026年4月末時点)で発売いたします。ジュレやゼリーに使用するフルーツは加熱することが一般的ですが、フルーツのみずみずしさを感じていただけるよう、北陸・東海エリア独自の製造ルートと技術を活用し、今回発売する商品ではフルーツを生の状態のまま使用しました。
 (※1)石川県、富山県、福井県(一部店舗を除く)、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県(一部店舗を除く)



5月19日(火)発売

つるんと生フルーツ

ミックス

(税込 298円)


5月19日(火)発売

つるんと生フルーツ

マンゴー&パイン

(税込 399円)


7月21日(火)発売

つるんと生フルーツ

(税込 399円)


8月頃発売予定

つるんと生フルーツ

シャインマスカット

(税込 399円)


12月頃発売予定

つるんと生フルーツ

紅まどんな

(税込 399円)


北陸・東海地区のローソンでは、2009年6月より青果仲卸会社と連携し、目利きが選定した旬のフルーツを食べやすくカットした状態でカップフルーツとして販売しており、お客様に好評をいただいております。今回新たに登場する「つるんと生フルーツ」シリーズも、フルーツをカップフルーツと同様に手作業でカットし、かつ熱を加えず使用しています。これまで褐変(※2)や離水(※3)の影響により生の状態で使用することが難しかったマンゴーや桃などの果物も、ジュレとの組み合わせと即日出荷により商品化が実現いたしました。カットした桃を生の状態のまま加工・発売するのはローソン初です。

(※2)調理や加工により、食品が空気に触れ、茶色や黒っぽく変色する現象

(※3)加熱や冷凍解凍などのダメージによって、食材に含まれている水分が染み出してくる現象


5月19日(火)から発売する「つるんと生フルーツ ミックス」(税込298円)は定番商品として、「つるんと生フルーツ マンゴー&パイン」(税込399円)は季節商品として発売いたします。6月から12月にかけて桃、シャインマスカット、紅まどんなが順次登場予定です。


ローソンは今後も新鮮な食材を手軽に楽しんでいただけるよう商品を開発してまいります。

商品画像

商品名・税込価格・特長

「つるんと生フルーツ ミックス」(税込298円)

2026年5月19日(火)発売 


いちご、キウイ、パインの3種の果物を生の状態のまま、サイダーを使用した甘さ控えめでさっぱりとした味わいのジュレと組み合わせました。

※定番商品として展開いたします。

「つるんと生フルーツ マンゴー&パイン」(税込399円)

2026年5月19日(火)発売 


一口サイズにカットされた、生のマンゴーとパイナップルを使用しました。噛むたびに広がる果物本来の甘みとみずみずしさを手軽に味わえます。サイダーを使用した甘さ控えめでさっぱりとした味わいのジュレと組み合わせました。

「つるんと生フルーツ 桃」(税込399円)

2026年7月21日(火)発売 


国産の生の桃と、サイダーを使用した甘さ控えめでさっぱりとした味わいのジュレを組み合わせました。それにより桃の褐変(※2)や離水(※3)を防ぎ、果物本来のフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。

「つるんと生フルーツ シャインマスカット」(税込399円)

2026年8月頃発売


爽やかな香りと高い糖度が特長の国産のシャインマスカットを生のまま使用し、サイダーを加え甘さ控えめでさっぱりとした味わいのジュレと組み合わせました。

「つるんと生フルーツ 紅まどんな」(税込399円)

2026年12月頃発売


糖度が高く、優しい酸味が特長の国産の紅まどんなを生の状態で使用し、サイダーを使用した甘さ控えめでさっぱりとした味わいのジュレと組み合わせました。