ニュースリリース

公立小中学校や福祉施設、計343カ所に食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策第2弾
給食や施設の昼食用にお米とLチキを寄贈

2026年5月8日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、昨年に続き第2弾となる“お客様と一緒に取り組む”食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の取り組みを通じた食品寄贈を実施いたします。

寄付施策第2弾となる今回は、物価高騰が続く中で、献立決めに日々工夫や苦労をされている皆さんの一助となれるよう、全国343カ所の小中学校や福祉施設にお米やLチキを寄贈いたします。

寄贈する商品イメージ(左:Lチキ、右:お米)


ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、お客様ご自身は値引きによってお買い求めやすい価格で商品をご購入でき、またご購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に。」なるプログラムです。

2025年8月~11月に第1弾となる寄付施策を実施し、全国47都道府県の48法人に合計61.4トン(お茶碗約92万杯分)の、価格が高騰していたお米を寄贈し、福祉施設での約9,500人分(※1)の昼食などに活用されました。


第2弾となる今回は、2月10日(火)~3月9日(月)の間、値引きシールが貼付されたおにぎり・寿司・弁当を購入いただくと1個につき1円分の金額で購入した食品を全国の公立小・中学校や福祉施設に寄付する施策です。実施期間中の28日間合計となる寄付金額相当1千538万円分のお米24.4トンとLチキ2,440個を寄贈いたします。(※2)

※1 48法人の施設利用者の合計人数(概算)

※2 お申込みいただいた各施設が、お米かLチキのいずれかを選択


ローソンではAIを活用した次世代発注システム「AI.CO」(AI CustomizedOrder/AI Consultant)の全国の店舗への導入を2024年7月に完了し、消費期限が短いカテゴリー(※3)の発注の精緻化および値引きの推奨を行っており、消費期限が近付いた商品にはAIがすすめる値引き金額などを記載した黄色いシールを貼付しています。

※3 米飯(弁当・常温寿司・おにぎり・チルド弁当)、調理パン、調理麺、惣菜、デザート、ベーカリー等


■食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の寄付施策概要


第1弾

第2弾

実施期間

2025/8/5(火)~11/3(月)

2026/2/10(火)~3/9(月)

実施店舗

全国のローソン 約14,000店舗 ※ローソンストア100除く

対象商品

値引きシールが貼付された

おにぎり

値引きシールが貼付された

おにぎり、寿司、弁当各種

寄贈品

(寄付相当額)

・お米 61.4トン

(2千646万2千円)

・お米 24.4トン

・Lチキ 2,440個

(1千538万円)

寄付先(※4)

福祉施設 48法人171か所

公立の小・中学校48校

福祉施設 47法人295か所

寄贈時期

2025年10月~12月

2026年4月~6月

※4 寄付先については、ローソン公式HPから広く募集し、厳正なる抽選により選定


■今回の寄贈先例
・寄贈先:
静岡県下田市の公立小・中学校全校(小学校7校、中学校1校、下田分校1校)
児童および生徒総数 932人
・寄贈内容:
Lチキ2,300個
5月12日(火)と5月27日(水)の給食メニューとして活用予定
・応募理由:
下田市立学校給食センターでは、市内の公立小・中学校全校の給食を調理・提供しています。原材料高騰の中でも、給食の質や量を維持し、子どもたちが給食を楽しい時間と感じられるよう、食育の視点も取り入れた様々な工夫を続けています。今回、子どもたちに身近なローソンのフライドフーズを給食メニューとして提供することで、より楽しい給食の時間を届けたいと考え、応募いたしました。