ニュースリリース

5月11日(月)から、東京都内の2店舗で消費期限が近づいた商品を詰め合わせて半額以下で販売
フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を導入

2026年5月8日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下 「ローソン」)は5月11日(月)から、Too Good To Go Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人)が運営する欧州発の世界No.1フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を通じて、消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売する実証実験を、「ローソン TOC大崎店」(東京都品川区)、「ナチュラルローソン 六本木ヒルズ店」(東京都港区)の2店舗で開始いたします。「Too Good To Go」を通じてローソンの商品を販売するのは、今回が初めてです。

今回販売するのは、おにぎり・ベーカリー・デザートなどのカテゴリ(※1)の商品です。ローソンでは、2024年にAI発注システム「AI.CO」を全店舗に導入し、天気や在庫状況、販売実績など様々なデータに基づいて販売予測を行い、加盟店の利益が最大となるように各商品の発注数や値引きの推奨を行っています。本サービスでは、AI.COが値引き推奨(※2)した消費期限が近い商品を複数個詰め合わせて、「ベーカリーバッグ」や「デザートバッグ」といった商品名(※3)で店舗従業員が「Too Good To Go」のアプリに登録して販売いたします。1袋あたり最低でも同一カテゴリの商品が2個以上入っており、定価の半額以下でお買い求めいただけます。お客様は、「Too Good To Go」のアプリ上でご注文・決済いただいた商品を店舗でお受取りいただく仕組みです。

本取組みの導入により、消費期限が近づいた商品の販売を拡大し、食品ロス削減に繋げていくことに加え、物価高騰の中でお求めやすい価格の商品のご提供を目指しています。

(※1):おにぎり、お寿司、お弁当、調理麺、調理パン、サラダ、お惣菜、ベーカリー、デザート、まちかど厨房、ファ

ストフードが対象(ナチュラルローソンでは、店内で焼いたパン「インストアベーカリー」も対象)

(※2):「まちかど厨房」、ファストフードなどの店内調理品を除く
(※3):計9種類(ナチュラルローソンでは13種類)の商品を展開


【商品お渡しまでの流れ】

1.AI発注システム「AI.CO」が、対象カテゴリの商品を値引き推奨




2.専用アプリ上に登録して販売

/お客様はアプリ上で注文・決済




3.店舗でご注文の商品を
お渡し



ローソンは食品ロス削減目標として、2030年までに2018年対比で50%、2050年までに同100%削減を掲げています。昨年8月からは、お客様と一緒に取り組む食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」を開始し、値引きしたおにぎりを1個購入するごとに1円分のお米を寄付するなどの取り組みを行っています。

今後も食品ロス削減に向けた取り組みを進めてまいります。



■Too Good To Goについて
余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で展開し、世界№1(※)の1億2,000万を超えるユーザーと20万以上の加盟パートナー企業とともに世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開。これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献しています。

(※)世界No.1:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)


<ご利用までの流れ>
①Too Good To Goの専用アプリで商品を選択
②予約/アプリ上で決済
③受け取り時間に店舗に来店
④アプリ上の注文内容を店員に提示/商品受け取り


<対象店舗>
・「ローソン TOC大崎店」 (東京都品川区大崎1-6-1)
・「ナチュラルローソン 六本木ヒルズ店」 (東京都港区六本木6-10-1)
※その他の店舗にも、順次拡大予定

同じく5月11日(火)から、専用アプリを通じて消費期限が近づいた商品をお得に販売するサービス「TABETE」も導入




Too Good To Goの画面イメージ