ニュースリリース

ローソンの入社式および社長メッセージ

2026年4月1日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2026年4月1日(水)に入社式を開催いたしました。
以下は、代表取締役 社長 竹増 貞信の新入社員へ向けたメッセージを要約したものです。

■代表取締役 社長 竹増 貞信メッセージ抜粋


 皆さん入社おめでとうございます。

今日、86名の皆さんをお迎えできたことを大変嬉しく思います。

会場にいる皆さんの表情から、緊張した面持ちや、これからどうなるのかという不安な気持ち、そして決意に満ちたしっかりした目線を感じています。

 

 昨年ローソンは50周年を迎えました。お客様と一緒にさまざまな取り組みを行い、50年の歴史を振り返る1年となりました。今年は次の50年、そして100周年に向けた最初の1年です。皆さんは次の50年の第一期生です。100周年を役員や社長として迎える方もいるかもしれません。加盟店の皆さんとは、100周年の時には全員で月旅行に行こう、月からローソンブルーの青い地球を見よう、テクノロジーの発展できっと実現できると話しをしています。


 ローソンでは2030年の55周年に向けて「ローソングループ Challenge 2030」を進めています。ビジネスで社会に貢献し、圧倒的に成長していくことを目指すとともに、少子高齢化が進む地域社会の課題に挑み、マチを再創生していく取り組みを進めています。今年は「ハッピー・ローソンタウン」を地域社会に展開し、ローソンがハブとなり、サポーターとなってマチを輝ける場所にしていきたいと考えています。


 また、リアルのお店やサービス、エンタメを大事にしながら、テクノロジーの力を入れ込んでいくことにも挑戦しています。ローソンがリアルのお店で培ってきた温かいハートはなくてはならないものであり、フェイスtoフェイス、ハートtoハートがリアルビジネスの必須の要素です。昨年6月にはKDDIさんの新本社ビルにReal × Tech LAWSON1号店をオープンしました。今後についてもさらに展開を進めていき、リアルとテックを掛け合わせた新しいローソンを創っていきたいと考えています。


 これからのローソンを担う皆さんに、3つのことをお伝えします。


 1つ目は「ピンチはチャンス」であるということです。

これまで、震災やコロナなど、会社としても多くのピンチに遭遇してきました。個人としてもさまざまなピンチに向き合うことがありますが、ピンチの裏にあるチャンスを必ず見つけ出してください。


 2つ目は「チャレンジすること」です。

ローソンは“ノーチャレンジ、ノーローソン”。チャレンジなくしてローソンはありません。思い通りにいかないことがあっても、ローソンには失敗という言葉はなく、すべてが学びです。


 3つ目は「すべてはお客様のためにある」ということです。

働き側の目線だけで仕事を見るのではなく、お客様に評価いただけるかどうかを常に考えることが大切です。お客様に評価いただきながら働き方も良くしていくことを目指します。


 ローソンの行動指針では、誠実に生活すること、仲間を尊重すること、気づきを声に出してチャレンジに変えることを掲げています。常に行動指針を大切にしながら、AIと共に育ってきた皆さんの気づきを活かし、会社を変えていく大きな力になることを期待しています。


 最後に、健康が第一であり、健康があってワークライフバランスがあるとし、良い生活と良い仕事を続けてほしいと思います。