ニュースリリース

4月入社の大学卒新入社員の初任給も15,000円アップ組合員平均5.1%(14,240円)の月例賃金アップ

2026年3月19日


 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2026年4月度から、労働組合員の基本給を平均3.0%(8,319円)引き上げるベースアップを行い、制度昇給分と合わせて、組合員平均月額14,240円、5.1%アップすると労働組合に回答いたしました。ローソンの賃金引上げは、4年連続(※1)となり、2022年度と比較すると54,100円アップしています。また、初任給についても4年連続で引き上げを行い、2026年4月から入社する大学卒新入社員の初任給を15,000円アップさせます。

(※1) 2023年度:組合員平均月額12,800円、4.9%アップ、2024年度:組合員平均月額13,190円、5.0%アップ、

2025年度:組合員平均月額13,870円、5.1%アップ


 ローソンは、月例賃金や初任給を引き上げ、年収を継続的にアップさせることで、長引く物価高に対応し消費の活性化を喚起するとともに、社員の仕事へのモチベーションを高めて企業の収益向上につなげ、社会に貢献することを目指してまいります。


<賃金アップ>
【対象者】 労働組合員 約2,650名
【支給内容】基本給を平均8,319円引き上げ、制度昇給含め、
組合員平均の月例賃金を5.1%(14,240円)アップ
【開始時期】 2026年4月度

<初任給改定>
【対象者】 2026年4月入社の大学卒新入社員
【内 容】 初任給を15,000円アップし、大学卒月給260,000円(※2)
(※2)東京23区内に在住し、東京都内に勤務した場合