ニュースリリース

「野沢温泉蒸留所」 共同開発:日本のクラフトジンをカジュアルに
3月24日(火)から、全国のローソン限定で
桜や山椒を使った季節感じるジントニック2品発売

2026年3月18日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)と野沢温泉蒸留所(長野県下高井郡野沢温泉村)は3月24日(火)から、“コンビニで出会う本格バー体験”をコンセプトに共同開発を行ったジントニック2品を、全国のローソン店舗(約14,000店、2026年2月末時点、「ローソンストア100」除く)で発売します。野沢温泉村の雪解け水を使用したクラフトジンに“桜”や“山椒”のボタニカルフレーバーとフルーツを組み合わせた季節を感じていただける商品です。



ココデ白桃ジントニック

(税込385円)


ココデシークヮ-サージントニック

(税込385円)



今回発売する2品は、日常的にクラフトジンを楽しむ文化が広がり始めている日本において、バーで飲むような本格的なジンカクテルをコンビニという身近な場所で体験いただきたいと考え、開発した商品です。自宅での食事やホームパーティー、アウトドアなどの様々なシーンでカジュアルにお楽しみいただくことを想定しています。

共同開発を行った野沢温泉蒸留所は、世界的な酒類コンペティションで20以上の賞を受賞した世界から高く評価されている蒸留所です。自然豊かな野沢温泉村に位置し、現地の雪解け水と長野県産ボタニカルを使用したクラフトジンを製造・販売しています。

野沢温泉蒸留所とのコラボは2025年3月に発売したジンソーダ2品に続き、今回で2回目となります。

ローソンは2024年から高付加価値のハイボールやジンカクテルの強化を進めています。昨年9月に発売した「ザ・ラディ・ハイボール / THE LADDIE HIGHBALL」は、1本600円(税込)という高価格帯ながら、初日の販売高がビールなども含めた酒カテゴリー全体で1位となりました。コロナ禍以降の二次会需要の減少や若年層のアルコール離れに加え、長引く物価高による節約志向の高まりが進む中で、「せっかく飲むなら美味しいものを選びたい」と考えるお客様が増えており、同カテゴリー(※)の2025年度販売高は前年対比で106%と伸長しました。

※チューハイカテゴリー(ハイボール、チューハイ、カクテルなど)


ローソンは、今後も日本各地や世界各国の美味しいお酒を手軽に楽しんでいただけるよう付加価値ある商品づくりを進めてまいります。


 ■商品情報

「ココデ白桃ジントニック」 (税込385円)

容量:350ml、アルコール分:6%


白桃の柔らかな甘みと桜の葉の華やかな香りが広がる、フルーティーな味わいのジントニックです。


「ココデシークヮサージントニック」 (税込385円)

容量:350ml、アルコール分:6%


柑橘の爽やかさと山椒の軽やかなスパイス感を組み合わせたドライな味わいのジントニックです。