ニュースリリース

和菓子の王道「大福」の美味しさを追求
3月7日(火)から、全国のローソンで
素材・製法にこだわった塩豆大福、デコポン®大福 発売

2023年3月3日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、3月7日(火)から、和菓子の王道「大福」の美味しさを追求し、素材・製法にこだわった大福を、オリジナルスイーツブランド“Uchi Café”で、全国のローソン店舗(13,975店:2023年1月末時点、「ローソンストア100」を除く)にて発売します。つきたてのようなふわもち食感の餅とキレの良いあんこの甘みが楽しめる「塩豆大福 北海道産小豆使用」(税込157円)と、糖度が高く瑞々しい味わいの熊本県産デコポンと白あんを餅で包んだ「デコポン®大福」(税込235円)をラインアップいたします。

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「塩豆大福 北海道産小豆使用 」 
税込157円

「デコポン®大福」
税込235円

商品特長
・「塩豆大福  北海道産小豆使用」 税込157円
新潟県産羽二重粉・新潟県産もち米粉・国産うるち米粉(荒粉)を使用した餅生地に、ふっくらとした食感が特長の北海道産赤えんどう豆を混ぜ合わせ、北海道産小豆を使ったこしあん包みました。餅生地は、あんこの甘みを引きたたせるため、塩角の少ない柔らかい味わいが特長の沖縄県産雪塩を使用し、ほんのりとした塩味を効かせています。

・「デコポン®大福」 税込235円
新潟県産羽二重粉を使用した餅生地で、瑞々しい味わいと甘みが特長の熊本県産デコポンと白あんを包みました。
白あんは、原料となる白いんげん豆の渋を深く切ることで、風味を残しながら上品な味わいに仕上げています。

Uchi Café和スイーツの販売が好調
ローソンは、和菓子をより気軽に楽しんでいただきたいという想いの下、オリジナルデザートブランド“Uchi Café”で、2012年から、あんこのおいしさを追求した和菓子メニューや、餅・抹茶等の“和素材”とクリームをはじめとする“洋素材”を組み合わせた和洋折衷スイーツを本格的に開発・発売しています。男性のお客様の購入が多い常温の和菓子に、40代~50代の女性のお客様に支持の高い“Uchi Café和スイーツ”が加わり、和菓子をお求めになるお客様の層が広がりました。さらに2019年には、つぶあんとホイップクリームをどら焼き生地で挟んだ「どらもっち」の発売を開始、シリーズ累計9,500万個以上(2022年2月末時点)を販売する人気商品となりました。
Uchi Café和スイーツの2022年の売上高は、どらもっちの発売前の2018年と比べて約4割増となりました。

3月は、花見や春のお彼岸などのシーンで和菓子へのニーズが高まります。ローソンは、昨年2月下旬から3月にかけて、桜餅や草もち、ほうじ茶ゼリーやつぶあんを合わせた和パフェなどを発売し、ローソンの2022年の和菓子の月別合計販売数(※)は、3月が最も多い月となりました。
※オリジナルデザートのチルド温度帯の和菓子と、常温の和菓子の合計販売数

ローソンは今後も、“いつでもおウチがカフェになる”をコンセプトに、くつろぎのひと時にお楽しみいただけるスイーツをご提供してまいります。