ニュースリリース

徳島県で人気のラーメン店と初コラボ
5月24日(火)より、中四国地方のローソンで
<中四国地区>「堂の浦」 監修の“鯛の塩らぁ麺”発売

2022年5月19日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2022年5月24日(火)から中四国地方のローソン店舗(1,565店:2022年4月末時点、山口県下関市の一部地域を除く)で、徳島県の人気ラーメン店「堂の浦(どうのうら)」に監修いただいた、ラーメンとご飯メニューの3品を発売します。ローソンと同店とのコラボは今回が初となります。

堂の浦監修 鯛の塩らぁ麺
(明太)税込540円)

堂の浦監修 鯛塩スープの替飯(税込430円)

堂の浦監修 鯛の塩らぁ麺
(税込298円)



「堂の浦」は、2011年に徳島県の深夜の飲み屋街で開業し、現在は鳴門市を中心に6店舗展開するラーメン店です。看板メニューは、創業者が母の故郷である「堂の浦」で「幼い頃に堪能した美味しい魚を手頃に味わってもらいたい」との想いから完成させた「鯛の塩らぁ麺」です。お昼にはらぁ麺に刺身の付いたお得なランチを提供、夜は宴会なども出来る居酒屋となる店舗のほか、海の景色を眺めながら食事ができる店舗もあります。魚介を使用したラーメンが特長で、看板メニュー「鯛の塩らぁ麺」のほか、「雲丹らぁ麺」や「明太子らぁ麺」なども人気です。



<商品詳細> いずれも5月24日(火)発売

・「堂の浦監修 鯛の塩らぁ麺(明太)」 (税込540円) 

同店で人気の「明太炙りラーメン」を参考にした商品です。スープは鯛のだしをベースに、鯛の濃縮エキス・白湯スープ・フレッシュクリームなどを入れ、濃厚でコクのある塩味を感じられる味わいに仕上げました。麺はストレートの細麺を使用しています。具材には明太子、バター、白髪ねぎ、ごまを使用し、海苔を別添にしています。


・「堂の浦監修 鯛塩スープの替飯」 (税込430円)

 同店でおすすめしているラーメンの残りスープにご飯を入れる食べ方を参考にした商品です。うるち米・もち麦・黒米・発芽玄米・もちきび・もちあわの入った雑穀米に、塩ラーメンスープ・鯛出汁・白湯スープ・鯛エキスなどを合わせた風味と出汁感のあるスープをかけました。トッピングには半熟風玉子や塩昆布、バター等をのせています。


・「堂の浦監修 鯛の塩らぁ麺」(税込298円)

 同店で人気の「鯛の塩らぁ麺」を参考にした商品です。スープは鯛をはじめとする魚介エキスを複数種類組み合わせることで、奥深い味わいに仕上げました。また、鯛の香りを楽しんでいただけるよう粉末スープは後入れ仕様にし、隠し味としてバターの風味を感じられるように仕上げました。


今後もローソンは、各地域の有名店や企業とのコラボレーションを行い、地域の活性化に貢献してまいります。