脱炭素への取り組み
店舗運営における取り組み
店舗の電気使用量及びCO2排出量を削減するため、最新の省エネルギー機器の導入や太陽光発電設備の設置だけでなく、店舗運営における取り組みによって節電を進めています。
「省エネ10か条」を定めて全店舗で節電に取り組んでいます
店舗に設置されている要冷機器や空調機器の運転効率を向上させ、店舗全体のムダな電気使用量を削減するため、「省エネ10か条」を定めています。各店舗は日々の業務の中で要冷機器・空調機器のフィルター清掃や、エアコンの設定温度の順守等に取り組んでいます。
- 省エネ10か条
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- ①週1回、要冷機器や空調機器のフィルター清掃
- ②エアコン設定温度夏:27°C、冬:18°C、中間期:OFF
- ③商品入出時にウォークイン・業務用冷蔵冷凍庫の扉の開閉時間を削滅
- ④要冷機器・空調機器の室外機周辺の整理整とん
- ⑤夏場の冷凍ペットボトル商品等は冷蔵保管してから補充
- ⑥ホット飲料は常温で保管している商品を補充
- ⑦業務用冷蔵冷凍庫内への商品の詰め込みすぎに注意
- ⑧不在時のバックルーム・倉庫の照明・エアコンOFF
- ⑨オープンケースの冷気をふさがない商品陳列
- ⑩業務用冷蔵冷凍庫の扉開閉回数の抑制

エアコンのフィルター清掃、温度調整など、全店で取り組んでいます。
下記、店舗の①~⑩までの番号は上記「省エネ10か条」の取り組み項目を示しています。
