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マンスリーレポート

【NEW】三鷹の森ジブリ美術館 2026年2月  マンスリーレポート

『山脇百合子の仕事部屋』展-その3- 絵と過ごす時間を楽しむ。山脇百合子さんの絵をおうちに

◆仕事部屋で楽しまれていた絵◆

 『ぐりとぐら』で親しまれている山脇百合子さんの“仕事部屋”を再現した企画展示「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」と併せて、図書閲覧室「トライホークス」にて額装した複製画が展示・販売されている。これらは、山脇さんが自分のために描き、実際に仕事部屋に飾っていた絵の複製画。また、山脇さんが美術館へのプレゼントとして制作した、絵箱「ジブリの森のスタジオ」をもとにしたポストカードも飾られているので、ぜひ足を止めて眺めてみてほしい。

▲「なにを描いているの?」

▲「ごはんの時間」

心が温まる絵は、大人も子どもも魅了してきた。ぜひ、季節やお部屋に合わせて、お気に入りの一枚を迎えてみませんか。

◆山脇さん作、絵箱「ジブリの森のスタジオ」がポストカードに◆

▲映画制作の流れに沿って子どもたちが森で楽しそうに絵を描いたり、完成パーティーをしたりする様子が描かれた、絵箱。それをもとにしたポストカードを展開中。
ポストカード(全9種):各330円(税込)

▲山脇さんがつくった「切り絵」が蛇腹状になったメモ。立てて飾ってもよし、もちろんメモとして使ってもよし。
蛇腹メモ 8枚綴り(全3種):各440円(税込)

© Kentaro Yamawaki © Museo d'Arte Ghibli

Photo /村上宗一郎

(月刊ローチケ2月号 掲載)


※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。

◆チケットは事前予約制◆

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