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マンスリーレポート

【NEW】ジブリパーク 2026年2月  マンスリーレポート

月島雫と天沢聖司が心を通わせた、あのバイオリン工房へ

 「青春の丘」にたたずむ「地球屋」は、『耳をすませば』の中で主人公・月島雫が訪れたアンティーク家具や時計の修理・販売を行うお店。今回はお店の階段を降りた先にある、バイオリン工房をのぞいてみよう。

◆さっきまで制作が行われていたかのよう◆

▲部屋に足を踏み入れると漂う、木の香り。作中で天沢聖司がバイオリンをつくっていた作業台のまわりには完成を待ちわびる制作途中のバイオリンが吊るされ、壁には職人が使う本物の工具が並ぶ。聖司の祖父・西司朗が奏でていた、ヴィオラ・ダ・ガンバという大きな古楽器にも注目だ。

▲仕上げ室にはニスや膠(にかわ)などの瓶が並び、工房ならではの独特な香りが漂う。まるで、ついさっきまでそこで本当に聖司がバイオリンをつくっていたかのよう。

▲写真のバイオリンや隣にあるピアノなど、工房内には実際に触れる楽器もある。もし「地球屋」の近くを通りかかったら耳をすましてみて。雫や聖司たちのように、誰かがそこで奏でる楽しい旋律が聴こえてくるかも。

© Studio Ghibli

Photo /村上宗一郎

(月刊ローチケ2月号 掲載)


※価格はすべて税込です。
※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。

◆チケットは事前予約制◆

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