2026年1月19日
1月19日(育児の日)に考える「育ろー!」-仕事との両立・感謝企画編
株式会社ローソン(以下、「ローソン」)は、育児休業(以下、「育業」※)を取得する社員とその職場、そして育児と仕事を両立する社員を応援しています。働きながら子育てをする社員を支援し、理解ある職場づくりを行う総称として、当社では「育ろー!」という名前をつけ、取り組みを進めています。
2025年11月にローソンは、東京都が推進する「育業応援パートナー事業」の協力企業として選定されました。育児を「休み」ではなく「未来を育む大切なしごと」と捉える東京都の理念に共感し、企業としての育業推進の姿勢を広く発信してまいります。
※育業とは:東京都が2022年に公募で定めた育児休業の愛称。育児休業を「仕事を休む期間」と捉えるのではなく、「社会の宝である子どもを育む期間」と考える社会のマインドチェンジを図ることを目的としている。
11月19日の「いい育児の日」を機に、11月、12月、2026年1月の毎月19日(育児の日)に合わせ、全3回の連載形式でローソンの育業に関する取り組みや、育児と仕事の両立を支援する取り組みについて、公式サイト「サステナビリティ」ページにて紹介しています。
第3回目となる今回は、11月19日(いい育児の日)に実施した社内施策「両立における“あの時はありがとう”企画」についてご紹介します。
第1回~11月19日(いい育児の日)に考える!「育ろー!」ローソンの育業-育業応援の取り組み編~はこちらへ
第2回~12月19日(育児の日)に考える!「育ろー!」ローソンの育業-家族参加型“大運動会”編~はこちらへ
【育業・育児と仕事の両立における“あの時はありがとう”企画】
11月19日は「いい育児の日」、そして「国際男性デー」であることから、育業や育児と仕事の両立における“あの時はありがとう”の声を2つのテーマ(ようこそ、ハピろー!ファミリー/ハピろー!キッズの成長アルバム)で社員から募集し、社内で紹介しました。
育業や育児と仕事の両立は、本人のがんばりだけではなく、理解し支えてくれる人がいてこそ成り立つことも大きいことから、日ごろの感謝の気持ちを伝える機会として企画し、“みんなで助け合い、みんなで共育て”の企業風土醸成の一環として取り組みを実施しました。
今回は、育業中の社員や、お子さんが大きくなった社員から届いた、“あの時はありがとう”の声の一部(各テーマ2名ずつ)をご紹介します。
■「ようこそ、ハピろー!ファミリー」
~新たな命の誕生をみんなで喜び、子育ての第一歩を支えてくれたあの人へ「ありがとう」を伝える機会として、お子さんの写真やエピソードを紹介する企画~
たくさんの「ありがとう」が集まり、記事内ではお子さんの名前の由来や育業への感想も紹介しました!
①育業中のママ社員(スーパーバイザー)から、上長や同僚へありがとう♪
「産休取得前から赤ちゃんを最優先に考えていただき、同僚でもある夫 が立ち会う中で、出産することができました。家ではやさしいパパ、仕事では仲間へやさしく自身には厳しい、支店長の〇〇さん(上長)のような人になろうと、今は夫が全力でがんばっています。私も復帰したら仕事は全力、家ではやさしいママを目指しています!」
(上長コメント)
「同じ働く仲間が愛を育み家庭を築き、かけがえのない命を授かったことはほんとうにうれしく感慨深いものがあります。夫婦でスーパーバイザー(店舗経営相談員)として加盟店と向き合い関わった加盟店も我がことのように喜んでくれています。文字どおり皆が幸せになる素敵なことです。これからもチームで支え一緒にがんばっていきましょう!!ありがとうございます!!」
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育業の感想と抱負:日々の成長を見届けられるうれしさとこの子の笑顔のためにステップアップ! |
②育業したパパ社員(スーパーバイザー)から、職場の仲間へありがとう♪
「支店の皆様の業務サポートが手厚く、育業中の代理巡回の分担など事前に段取り頂き、また担当店のサポートも丁寧に行って頂けて、店舗から一切連絡もなく育業することができました。皆様本当にありがとうございました」
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育業の感想:育業中は毎日戦争でした。なんでもできるパパを目指して日々精進します! |
■「ハピろー!キッズの成長アルバム」
~みんなで助け合い、みんなで共育ての風土醸成として、子育てと仕事の両立における「あの時はありがとう!こんなに大きくなりました!」をご紹介する企画~
写真はお子さんが小さいときの写真と現在のお子さんの写真です
①小学生を育てるママ社員(スーパーバイザー)から当時の上長・同僚へありがとう♪
「復帰前は不安でいっぱいでしたが、上長・同僚があたたかく受け入れてくれたこと、感謝しています。復帰当初は、子どもの発熱で急な早退やお休みをもらい、申し訳なく思うことも多かったのですが、いつも皆さんのやさしい言葉に救われていました。今ではすっかり小学生!私も皆さんにもらったやさしさを還元していきます」
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お子さんの夢は、学校の先生と、YouTuber、VTuber・・・♪ |
②4人のお子さんを育てるパパ社員(トレーナー)から当時の上長へありがとう♪
「4人目の出産を単身赴任中に迎えましたが、私は仕事を優先し、出産のタイミングで休みを取ればいいくらいの意識でいました。そんななか、予定日の2ヵ月前に妻が緊急入院し、3人の子育てに直面しました。動揺する私に支店長(上長)が“今は家族を大切にしなさい”と休暇をサポートしていただきました」
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お子さんの名前は、単身赴任中で離れていた家族をこの子の出産がつないでくれたことから“繋護(けいご)”と名付けました。 |
「ありがとう」を集めた今回の取り組みでは、「こんな社内企画が大好き!」との声が担当者に届くほど、たくさんの反響がありました。引き続き、“みんなで助け合い、みんなで共育て”の風土醸成の一環として、定期的にこの企画を実施していきたいと考えています。
ローソンはこれからも「育ろー!」のもと、育業や育児との両立をがんばる人や支える人を応援し、みんなで助け合いながら、ローソンらしい文化や風土づくりを進めていきます。
★ローソンの両立支援制度・実績についてはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/employee/
★東京都の「育業」や「育業応援パートナー事業」についてはこちらへ(外部リンク)
https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/ikugyo
#育業、#DE&I、#働きがい、#ありがとう
<関連する重点課題: 働きやすく、働きがいのある環境の提供>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_c

