ジブリ美術館 ジブリ美術館

マンスリーレポート

三鷹の森ジブリ美術館 2020年9月 マンスリーレポート

隅々まで見てみよう!ジブリの世界観を味わえる美術館の一部を紹介

訪れるたびに、新たな発見がここにある

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 展示から屋外の草花まで、細部へのこだわりが詰まっているジブリ美術館。「あ、こんな風になっていたんですね」と、来館するたびに新たな発見があるはず。今回は、編集部がおすすめする美術館のスポットを一部ご紹介。ぜひ隅々まで見て、触れて、五感で楽しんでほしい。

らせん階段

▲中央ホールのらせん階段

映画を思い起こさせるふしぎな空間に高く伸びるらせん階段。ぜひ登ってみてね

パン種の雨どい

▲“パン種の雨どい”

カラフルな外壁には、、ジブリの森のえいが『パン種とタマゴ姫』に登場するパン種の雨どいが!いろいろなところに仕掛けられた“遊び心”を探してみよう

▲映画の生まれる場所
常設展示室「映画の生まれる場所」では、アニメーション映画ができあがるまでを体験できる、美術館の象徴的な場所。ある少年がここで映画を生み出そうとしている瞬間が想定されており、本棚や壁の展示は来るたびに変化があるかも……?


 
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詳細は、三鷹の森ジブリ美術館HPをご確認ください。

Photo /村上宗一郎  © Museo d'Arte Ghibli

(月刊ローチケ9月号 掲載)


※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。

チケットは事前予約制。ご購入はローソン店内のLoppi、ローチケHMV(オンライン)から!

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