ジブリ美術館

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マンスリーレポート

三鷹の森ジブリ美術館 2020年3月 マンスリーレポート

~ 企画展示『手描き、ひらめき、おもいつき』展のギャラリーの見どころを紹介 ~ オリジナル短編アニメーション映画を紹介した企画展示の資料を公開!

お兄ちゃん
お兄ちゃん

「ジブリの森のえいが展」の資料には世界が広がる発見がいっぱい!

手描き資料

▲作品への理解を深めてくれる手描き資料の数々。観たことのある作品も、新たな視点を得られるはず。

 ジブリ美術館のこれまでの創作の過程を、宮崎駿監督の手描き資料などから振り返る『手描き、ひらめき、おもいつき』展。2階ギャラリーでは、館内の映像展示室「土星座」の短編映画を取り上げた2010年の企画展示「ジブリの森のえいが展」の資料を紹介している。水グモもんもんの水グモの生態の紹介や、「パン種とタマゴ姫」における麦や水車の説明など、「訪れる人を楽しませたい」という宮崎監督のこだわりが詰まった立体物やイラストは、「観る」だけでなく「知る」楽しさも満載。新たな発見や驚きに満ちた『手描き、ひらめき、おもいつき』展に足を運ぼう!

パン種とタマゴ姫

▲「パン種とタマゴ姫」の小麦の仕組みに触れたイラスト。
 実際展示されたパネルには、余白部分に精製段階や様々な種類の小麦粉が入れられた。

こねこバス

▲パネルから顔を出すと反対側の鏡に顔が映り、こねこバスに乗り込んだような自分の姿を見ることができる。※通常は撮影不可

Photo/村上宗一郎
© Studio Ghibli © Museo d'Arte Ghibli

(月刊ローチケ3月号 掲載)


※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。

チケットは事前予約制。ご購入はローソン店内のLoppi、ローチケHMV(オンライン)から!

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