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2019年11月29日

【北海道地方】函館市と包括連携協定を締結し、記念商品3品を販売しました 

株式会社ローソンは、2019年11月22日(金)に、函館市と包括連携協定「協働のまちづくりに関する協定書」を締結しました。この協定は、函館市とローソンが互いにもつリソースを活かし、函館市における地域のいっそうの活性化と、市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを目指すものです。

ローソンは、協定の締結を機に、地産食材を使用した商品やご当地の味を再現したメニューの発売など、地域の活性化に向けた取り組みをよりいっそう進めてまいります。
また、函館市と連携し、特定健康検査やがん検診の受診勧奨などのポスターのローソン店内への掲出や、市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに向けた取り組みを検討してまいります。

11月22日(金)、函館市役所で行われた協定締結式には、函館市の工藤壽樹市長、ローソンから社長補佐の安平尚史らが出席

協定締結を記念して発売された商品

協定書の締結を記念して11月26日(火)からは、「地産地消及び販路拡大の推進に関すること」の取り組みの一環として、オリジナル商品を北海道内のローソン680店舗(2019年10月末時点)で販売しました。今回販売した商品は、函館産カボチャのペーストを使用したデザートや、函館タナベ食品株式会社(北海道函館市)の明太子を使用したパスタなど、函館にゆかりのあるオリジナル商品3品です。

ローソンは、今後も地産食材を使用した商品やご当地にゆかりのある食材を使ったメニューの発売など、地域の活性化に向けた取り組みをよりいっそう進めてまいります。

【包括連携協定の主な内容】
(1)地産地消及び販路拡大の推進に関すること
(2)健康増進に関すること
(3)交通安全に関すること
(4)地域防災・災害対策に関すること
(5)高齢者・障がい者の支援に関すること
(6)市政情報及び観光情報の発信に関すること

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