ローソン研究所

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ローソンの美味しいバナナは「田辺農園バナナ」!

お兄ちゃん
お兄ちゃん


ローソンクルー♪あきこちゃん、のお兄ちゃん研究員だよ。

ローソンで販売しているバナナ。
実はとっても深いこだわりがあるって知ってた?

ローソンの美味しいバナナは「田辺農園バナナ」。
今日は、田辺農園バナナのこだわりについて知って欲しい情報をお知らせするよ。
 

商品写真

※写真は1本入りです。

田辺農園バナナ
ローソン標準価格 1本入 108円/パック入 266円(税込)


エクアドルで日本人の田邊さんが、「土」「水」にこだわった自然循環型農法で栽培した、美味しいバナナです。
 

畑ではなく"バナナの森"で大切に育てています!

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田辺農園のバナナは、日本から約15,000km遠く離れたエクアドルで日本人の田邊正裕さんが南米・エクアドルで作っているんだ。
"可能な限り自然の中で育てたい"と作った農園は"畑"ではなく、自然の地域をそのまま活かした、まさに"バナナの森"

バナナの森はとことん田邊さんのこだわりが詰まっています。

たとえば・・・・・

●その1
通常のバナナ畑では除草剤をまき、踏み固められた土地にバナナが整然と並んでいるんだけど、"バナナの森"ではバナナの木の下に下草が茂っている。
除草剤も使わず、バナナも森の植物の一部なんだって。

●その2
通常のバナナ畑では重いバナナを支えるのにプラスチックの紐を張り巡らせる栽培方法を取っているんだ。
"森から不要な人工物は排除したい!"という田辺さんの思いのもと、"バナナの森"では竹を使って支えているんだとか。
 

"バナナで育てるバナナ" バナナ循環農法

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田辺農園のこだわりは"土"と"水"!

●水のこだわり
バナナも"人間が飲めるほどきれいなお水"で育てたい!
バナナの為に井戸を掘り、地下水を汲み上げ、自然の水流を活かしたダムまで造営してしまうこだわりっぷり。

●土のこだわり
化学肥料に頼ることなく、自分達で作った堆肥を使っているんだ。
その堆肥の原料は・・・規格外のバナナ!
独自の手法で発酵させて、有機肥料として土に還元しているので、バナナの栄養がバナナを育てる状態。

栄養たっぷりの土、きれいな水、あとは赤道直下・エクアドルの太陽におまかせ!

エクアドルから日本に愛をこめて

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栽培面積約350haにも及ぶ田辺農園。

「美味しいバナナを日本に届けたい」という思いで大切にバナナを育てるスタッフ、品質管理の専門スタッフ、出荷の準備をするスタッフなどエクアドル人600人が集まり正規雇用で働いているんだ。

バナナの木に青い実が出来るとスタッフが丁寧に袋掛け、バナナが程よく実ったら2人1組で手作業で大切に収穫、収穫したバナナを専門スタッフがバナナの状態を厳しくチェック。
品質チェックが終わったバナナは活性炭ろ過され、オゾン殺菌された水で一次洗浄。勢いのある清水シャワーで二次洗浄。
最後は人の手で一本一本丁寧に洗浄!
傷みやすい軸の部分に一房ずつ丁寧にフィルムシートがかけ、最後は田辺農園のシールを貼って出荷。

繊細な品質管理は日本人の農園ならでは!

レインフォレスト・アライアンス認証農園

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レインフォレスト・アライアンス認証とは?

レインフォレスト・アライアンスは、1987年に設立された国際的な非営利環境保護団体です。
環境保全や農園労働者の生活向上など厳しい基準を満たした農園に、レインフォレスト・アライアンス認証が与えられます。

つまりレインフォレスト・アライアンス認証を取得している農園のバナナを食べれば食べるほど、地球と人にやさしいバナナと言えるのです。

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ローソンで販売中の田辺農園バナナ、ぜひお試しください!
 
 

※写真はイメージです。実物とは異なる場合がございます。
※店舗、地域によりお取扱いのない場合がございます。
※「ローソン標準価格」とは、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価です。

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