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ローソンキャンプ:No.9 おにぎりは簡単なお茶漬けベースになる

ローソンの商品を活用したお手軽簡単なキャンプアレンジレシピや、ローソンで購入できるキャンプにオススメな商品を連載形式で紹介していくローソンキャンプブログ。

No.9のテーマは「おにぎりは簡単なお茶漬けベースになる」!
 

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ローソンキャンプNo.9 おにぎりは簡単なお茶漬けベースになる

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前回のコーヒー回に続いて、栃木県の林間にあるキャンプ場からお送りいたします。
ソロキャンでひたすらたき火との対話を済ませ、一晩過ごした翌朝。
すがすがしい朝の空気の元、今日の朝食は手軽に済ませよう、というコンセプトの元、こちらの商品たちに登場いただきましょう。

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そうです。登場するのはローソンのおにぎりたち。
とうぜん、包装をはずして片手でパクっと、という手軽さがおにぎりなわけですが、今日はちょっと実験的なアレンジメニューを実施してみたいと思います。

というのも、真夏を除いてキャンプ場の朝は意外と冷え込むもの。
朝起きて、まずは温かいものを食べたくなることが多いわけです。
昨日の残りご飯もないし、今から料理の下ごしらえをするのはちょっと面倒。
そんなときに提案したい。 「おにぎり茶漬け」 をいざ実践。

作り方はいたって簡単。

1:まずはお茶漬けに合いそうな具材が入ったおにぎりを選びます。

お茶漬けにするので、おにぎりの具材にも向き不向きがあったりします。
やはり定番の海鮮系である鮭・たらこや昆布、おかかなんかもよいのではないでしょうか。
この後実践しますが、海苔の香りも楽しみたいのであれば手巻おにぎりがおすすめ。
具材の豪華さで勝負できるのは金しゃりおにぎりです。

2:お湯を沸かして、お茶やだし汁を用意します。

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続いて、お湯を沸かします。
今回は緑茶ティーバッグをシェラカップに入れて緑茶を作るパターンと、沸かしたお湯にかつおベースのだしの素を溶いたもの、2種類を用意しました。その効果は後程ご説明を。

3:おにぎりをお茶・だし汁の中にinします。

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まるでおにぎりがひとっ風呂浴びているかのようなビジュアルですが、準備したお茶・だし汁の中におにぎりを入れてよくほぐします。
金しゃりおにぎりは海苔はそのまま。手巻おにぎりは海苔を外した状態で入れるとよいでしょう。

ちなみに、標準的なシェラカップにおにぎり1個&お茶・だし汁適量でちょうど一食分が作れます。
使う材料・ギアが極力少なくて済むのもとても魅力的。

シェラカップに入れたら、ご飯をよくほぐしてお茶漬けを作っていきます。
そしておこのみでお茶漬けの素や、あられ、海苔などの具材をトッピングしたら、もう完成!
お茶・だし汁を用意して入れるだけの即席お茶漬けが出来上がるわけです。
 


おすすめおにぎりその1
これは完成した鮭茶漬け……!「金しゃりおにぎり 焼さけハラミ」

脂のりのよいアトランティックサーモンのハラミを塩糀に漬け込み香ばしく焼き上げた、ローソンおにぎりの看板メニュー。こちらがまずはおススメ第一弾。

ちょっと濃いめに煎れた緑茶におにぎりを海苔付きのままほぐして、上から少量お茶漬けの素をかけて出来上がりです。
ポイントは、焼さけハラミの具材はあまりほぐし過ぎずに、具材感を残した状態にしておくこと。

食べた感想は……
緑茶の渋みと金しゃりご飯の甘みがベストマッチ。そして鮭の存在感が抜群の鮭茶漬けに。
鮭の脂分がどうなるかな?と思いましたが、これは濃い目の緑茶と合わせることで意外なほどあっさりと仕上がりました。
これだけ美味しかったら自宅でも試したいなぁ、と思える完成度。
もともとお茶漬けにするために存在しているのでは……と思えるほどの良い仕上がりでした。
 

おすすめおにぎりその2
意外と繊細な味わい? 「金しゃりおにぎり 熟成生たらこ」

続きましては、選び抜いたたらこ原料をじっくり熟成させ、素材のうまみを引き出した「熟成生たらこ」。
こちらもローソンおにぎり界のレギュラーメンバーです。

こちらのアレンジは、生たらこの風味を最大限生かすために、緑茶は若干薄め、そして温度は低めにしてチャレンジ。
お茶に入れたらこちらも具材をほぐし過ぎないくらいに注意しながらお茶になじませて完成。

食べた感想は……
たらこの塩味がかなり引き立つ、インパクトの強い味わいに。
こちらはお茶漬けの素など、加えるものは最小限にするとより美味しく頂ける模様。
そして、もともと巻いてある海苔とたらこのダブルの磯感がたまらなくおいしいお茶漬けに。
これまた満足度の大変高いお茶漬けに仕上がりました。
 

おすすめおにぎりその3
ダブルの旨みと後入れ海苔がポイントに 「手巻おにぎり 北海道産日高昆布」

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さて、最後におすすめするのが手巻おにぎり界の定番選手「手巻おにぎり 北海道産日高昆布」です。
まろやかな味わいの北海道産日高昆布の昆布佃煮を包んだ、迷ったらこれ!といえるおにぎりの定番中の定番。

こちらはちょっと更なるアレンジを。ポイントは二つ。
1:緑茶ではなく、「かつおベースのだしの素」で出汁茶漬けに。
2:海苔ははずしておき、あとから手もみでほぐしてふりかける。

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だしの素は粉末でお湯に溶くだけでOK。海苔は外して後で載せます。
外した海苔は軽く炙っておくとさらに香りが高くなるのでGood。焦がさないように気を付けて……

というわけで、食べた感想。
……なにこれ超美味しい!!
日高昆布の植物性の旨味と、かつおだしの動物性の旨味で異なった旨味成分が相乗効果を生み出し、一口食べたら思わず深いため息をついてしまう。そんなホッとする仕上がりに。
手巻ならではのパリパリ海苔を炙って入れたことで、海苔の磯感が最大限に引き出されているのも評価が高いところ。これはおにぎり1個とだしの素、あとお湯があれば超お手軽かつパーフェクトなだし茶漬けが楽しめるではありませんか。
このアレンジは個人的に一番おすすめです。
 


というわけで、ローソンのおにぎりを使った簡単お茶漬けアレンジをご紹介しました。
具材はお茶漬け向きとそうでないものはあると思います(マヨネーズ系は脂分が強いのであまり向いていないと思います)が、自身のお好み具材を買っておくだけで、あとはお茶やだし汁を用意したら出来上がるので、荷物も非常に少なくて済みます。
ぜひ、道中のローソンでおにぎりをピックアップして、お試しください!!
 
 
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※画像はすべてイメージです。
※店舗により納品時間が異なるため、発売時間は前後する場合がございます。
※商品または店舗によっては、一部取り扱いのない場合がございます。
※都合により商品の内容が一部変更になる場合がございます。
※登場する商品の価格は、掲載当時の売価、消費税を基にしています。
※「ローソン標準価格」は、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価です。
 

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