サステナビリティニュース

2026年7月10日

7/11から札幌市内の3店舗で北海道初となる「アバター接客」を導入

株式会社ローソンは、アバター事業を手掛けるAVITA(アビータ)株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:石黒 浩)と協業し、新たな接客と多様な働き方の実現に向けて、デジタル技術を活用したアバター接客を2026年7月11日(土)から札幌市内のローソン3店舗に導入します。北海道内のローソン店舗への導入は、今回が初めてです。

ローソンのアバター接客は、自宅などからリモート勤務するオペレーターが店内に設置されたモニターに投影されるアバターを通じて、店内のご案内やセルフレジの操作説明といった接客業務を行う新しい働き方です。アバター接客では、1人のオペレーターが同時に複数店での接客業務を受け持つことが可能となり、人手不足の解消に寄与します。また、働く側としては「時間」・「場所」・「年齢」・「性別」・「様々な障害」という制約の無い働き方が可能となり、お店側としてはアバター接客を導入することで、リアルの店舗従業員が店内調理サービス「まちかど厨房」やファストフードの作成、売り場のメンテナンスなどの業務を中心に行えるメリットがあります。

★リリース(詳細)はこちら
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1529939_2504.html


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