2026年6月26日
2025年度は約125万個、約80トンの食品・日用品を寄贈
株式会社ローソンでは、2019年8月から、食品ロス削減・子どもの貧困などの社会的課題の解決につなげるため、配送センターにおいて賞味期限は残っているものの店舗への納品期限を迎えてしまった菓子・加工食品などを定期的に寄贈しています。
2025年度(2025年3月~2026年2月)はグループ会社などの他社協業分も含め、約125万個、総重量約80トンの食品・日用品を寄贈し、2019年度からの累計では、約690万個、重量で約729トンになりました。商品は、フードバンクやこども宅食応援団等を通じて、支援を必要としている世帯へお届けしています。
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取り組みの一例:三重県松阪市で「こども宅食」を実施(2025年12月実施) |
これまでの寄贈実績(食品及び日用品で、グループ会社などの他社協業分を含む)
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ローソンは今後もサステナビリティの観点から、品揃えと発注数の適正化や、廃棄抑制のため売り切りに努めるとともに、「食品ロス削減」や「子どもの貧困解決」などの社会課題に取り組んでまいります。
★ローソンの「食品ロス削減」に向けた取り組みについてはこちらへ
(環境ビジョン 「Lawson Blue Challenge 2050!」について)
https://www.lawson.co.jp/company/activity/special/#food-loss
(廃棄物削減について)
https://www.lawson.co.jp/company/activity/environment/preservation/waste/
★「三重県松阪市で『こども宅食』を実施」について
https://www.lawson.co.jp/company/activity/topics/detail_jin/1513680_9112.html
★一般社団法人全国フードバンク推進協議会について詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.fb-kyougikai.net/
<関連する重点課題:脱炭素社会への持続可能な環境保全活動>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_f

