2025年12月23日
三重県松阪市で「こども宅食」を実施し、松阪市役所を表敬訪問しました
株式会社ローソンは2025年12月に 、食品ロス削減や子どもの貧困などの社会的課題解決への寄与を目的に、配送センターにおいて店舗への納品期限を迎えてしまった商品などの未利用食品※1を、三重県松阪市及び認定特定非営利活動法人フードバンク愛知(以下、フードバンク愛知)を通じて、支援を必要としているご家庭などにお届けする「こども宅食」※2を実施しました。
ローソンが三重県の自治体での「こども宅食」を実施するのは、2024年9月に鈴鹿市で実施して以来、今回が2回目となります。
※1:菓子・即席麺・カップスープなどの賞味期限の長い商品が対象。賞味期限については一定の猶予をもたせています。
※2:生活の厳しいご家庭に、定期的に食品や日用品を届ける取り組み
今回は、当社のプライベートブランド商品のほか、レトルト食品やお菓子などとともに、松阪市内のローソン店舗限定で2025年12月15日から2026年1月31日まで使用できる「こどもお買物券」を1世帯当たり1,000円として200世帯分ご用意しました。フードバンク愛知のスタッフと当社社員が一緒に、商品の荷受けからピッキング・梱包作業までのすべての工程を行いました。
12月11日(木)から順次、松阪市こども家庭センターから三重県松阪市内の80世帯に梱包した商品をお届けしました。また、12月20日(土)には、フードバンク愛知松阪出張所からひとり親家庭などの食品支援として、120世帯にお渡ししました。
|
寄贈商品の梱包作業の様子/フードバンク愛知の皆さんとローソンの参加者 |
|
寄贈商品 |
12月11日(木)には、当社執行役員中部カンパニープレジデントの片岡淳司などが松阪市を訪問し、寄贈商品を竹上真人松阪市長へお渡し、感謝状を受領しました。
|
表敬訪問の様子 |
■竹上市長からのコメント
たくさんの寄贈品のご協力と、「こどもお買物券」の配布、ありがとうございます。
行政としてお困りのご家庭に確実にお届けし、より豊かな市民生活の実現に取り組んでいきます。
ローソンはこれからも、関連する企業・団体とのパートナーシップなどにより、食品ロス削減・子どもの貧困解決などのSDGsの達成に取り組んでまいります。
★リリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1513611_2504.html
関連する重点課題:子供の成長と女性・高齢者の活躍への支援
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d

