サステナビリティニュース

2026年1月15日

株式会社ローソンは、北海道・旭川市旭山動物園(以下、「旭山動物園」)で飼育されている人気のホッキョクグマ、ペンギン、アザラシをイメージしたベーカリー3品を、2025年9月30日(火)から道内のローソン店舗(728店舗/2025年9月末時点)で発売し、その売上の一部(商品1個につき3円、合計154,314円)を旭山動物園に寄付しました。

今回の取り組みは、旭山動物園が行っている動物の保護や環境保全などの活動を持続可能なものにしていくために企業として応援したいという想いから検討を行い、実現したものです。これに対し、旭山動物園より当社の動物園への貢献に対する謝意として、2026年1月7日(水)に感謝状をいただきました。

感謝状贈呈式の様子(旭山動物園にて)
写真一番右は旭山動物園 園長 田村 哲也さん、
右から二番目は当社理事執行役員 北海道カンパニー プレジデント 鷲頭 裕子 

ローソンは、2008年に北海道と包括連携協定、2014年には旭川市と包括連携協定を締結し、地産食材を使用した商品やご当地の味を再現したメニューの発売などの取り組みを行っています。ローソンは今後も自治体と連携し、地元の食材を使用した商品を発売することで、地域の活性化に貢献してまいります。

★当社の「第57回旭川市旭山動物園児童動物画コンクール」に関する企画についてはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/topics/detail_jin/1511725_9112.html


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d