SDGsニュース

2022年3月31日

「健康経営優良法人」に6年連続で認定されました

株式会社ローソンは2022年3月9日(水)に、日本健康会議により「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」に認定されました。これは、特に優良な健康経営を実践している法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業・金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。

■評価ポイント
全従業員が心身ともにより良い状態で就労・生活できるよう、さまざまな取り組みを進めています。
その中でも特に、健康経営の取り組みの明文化、従業員への浸透を目的とした組織体制の構築、健康課題に基づく具体的な目標設定と対策実施、生活習慣の改善に向けた取り組みが評価され、今回の認定に至りました。
ローソンでは、社長がCSO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)を兼務し、健康保険組合理事長がCSO補佐となって健康経営の推進強化を図っています。さらに、グループ社員の良好な健康状態の維持・向上のため、社長直轄組織として、専門スタッフが常駐する「ローソングループ健康推進室」を設置し、CSO補佐、人事本部、健康保険組合、労働組合と連携し、さまざまな施策を展開しています。

■ローソングループ健康推進室長代行の四方田美穂からのコメント
グループ理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」に基づき「マチのほっとステーション」を企業スローガンとして、「3つの約束」を目指しています。
お客さまの身近なコンビニエンスストアだからこそできる、健康で長寿な暮らしをサポートすることにより、”近くにいつものローソンがあるから安心”と言っていただけるような存在でありたいと考えています。
そのためには、まず従業員、加盟店のオーナー・クルーが心身ともに健康でいることが大切です。
ローソンで働く全員が、明るく楽しく元気に“みんなと暮らすマチ”の幸せ実現に向けて取り組めるよう、今後も引き続き、健康維持向上に努めてまいります。

★「健康経営優良法人2022」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309002/20220309002.html

★日本健康会議について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://2025.kenkokaigi.jp/

★「健康管理」の取り組みについて、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/employee/health/

★「ローソングループ 健康白書2021」はこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/employee/pdf/kenkohakusyo2021.pdf


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。