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2019年4月1日

【九州地方】熊本県・慶誠高等学校の生徒さんたちが考案した商品を発売しました

株式会社ローソンは2019年2月19日(火)に、熊本県熊本市にある慶誠高等学校の生徒さんたちが考案したレシピをもとに商品化した「晩柑ロールケーキ」(税込210円)を、全国のローソン13,641店舗(2018年12月末時点、「ナチュラルローソン」と「ローソンストア100」を除く)で発売しました。

今回発売した商品は、「第11回貝印スイーツ甲子園※」で優勝した慶誠高等学校の高校3年生3人で構成されたチーム「educate(エデュケイト)」が、地元食材にこだわって考案したレシピを参考に作られたものです。

熊本県産の晩柑果汁とピールを入れたジュレを、さわやかなサワーミルククリームを使ったロールケーキの上にのせ、生地にはちみつを入れて、しっとり香ばしく仕立てました。パッケージも生徒さんたちがデザインし、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」を入れた、地元愛にあふれた商品です。

発売前の2月15日(金)には、慶誠高等学校の生徒さん、株式会社ローソン理事執行役員事業サポート本部長の村瀬達也、商品本部長補佐の伊藤敏彦などが熊本県庁を訪問して蒲島郁夫知事に商品を説明しました。知事からは「晩柑のさわやかな風味とクリームの甘さが相まっておいしい。全国の皆さんに食べていただけることが待ち遠しい」などのコメントをいただきました。

今後もローソンは、地元の食材を使用した商品を販売し、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

※「貝印スイーツ甲子園」は貝印株式会社が主催し、高校生が3人1チームとなってスイーツづくりのアイデアと調理の腕前を競うコンテスト。食生活の充実や食文化への理解促進、スイーツを通じた自己実現の場の提供、将来のパティシエ育成を目的に開催。2018年度は全国から266チームがエントリーし、書類審査や予選大会を勝ち進んだ4チームでの決勝で、同チームが優勝。

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