ナチュラルローソンブログ

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旅する応援PROJECT 【静岡・愛知・三重編】その3

みかん農園の仲良し三姉妹がつくった爽やかジュース「アヲミカンスカッシュ」をご紹介します♪

みさとちゃん
みさとちゃん

こんにちは!ナチュラルローソンブログ担当のみさとです。
 

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お買い物を通じて、ナチュラルローソンから日本各地の生産者さんたちを応援したい。そんな想いから生まれた「旅する応援(エール)PROJECT」。

このブログでは日本各地を訪ね、その土地自慢の一品がつくられる現場や生産者の皆さんが商品に込めた想いをレポートしていきます♪

今回は、静岡・愛知・三重編の第3弾です。さあ、いっしょに日本を元気にする旅に出かけましょう!
 

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アヲミカンスカッシュ
2020年9月15日(火)発売!
NL標準価格 300円(税込324円)

今回ご紹介するのは「アヲミカンスカッシュ」。青みかんの爽やかな香りとさっぱりとした酸味が楽しめる一品です。

つくられているのは静岡県のほぼまん中の牧之原市。駿河湾から日本有数のお茶どころ牧之原台地まで、豊かな自然と温暖な気候に恵まれたところです。
 

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お話しを聞いたのは、100年以上も前からこの土地でみかんとお茶を作り続けている牧野農園の牧野恭子さん。

「アヲミカンスカッシュは、私たちみかん農家しか知らなかった隠れたおいしさから生まれた商品なんですよ」

えっ、農家さんだけの秘密のおいしさ!?それはぜひ知りた〜い♪

「青みかんというのは、じつは『摘果(てきか)みかん』のこと。オレンジ色の完熟みかんになる前に摘み取られた実なんです」と恭子さん。

サイズや形が不ぞろいな実、傷がついてしまった実。さらに品質のよい完熟みかんを枝に残すために、あえて青い状態で摘み取られる実がたくさんあるそうです。
多いときには全果実の半分近くが摘果みかんになるんだとか。ちょっとびっくり♪
 

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はじめは青い実が熟してオレンジ色の完熟みかんに育ちます
 

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成熟する前の独特な“アヲさ”が摘果みかんの魅力

「爽やかな香りやさっぱりとした酸味など、摘果みかんには完熟にはないおいしさがあるんです。だから昔のみかん農家では自家用のジュースにしていました。わが家でも夏の定番でしたよ」



なるほど!その時のジュースがヒントになって生まれたのが「アヲミカンスカッシュ」なんですね♪
お父さんとお母さんが大切に育てたみかん、摘果された青みかんだって無駄にしたくない。そんな想いから恭子さんとふたりの妹さん、牧野家の三姉妹が力をあわせて商品化したんですって。すごーい!
 

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ひとつひとつ大切にみかんを育てる両親の姿が「アヲミカンスカッシュ」誕生のきっかけに

「アヲミカンスカッシュ」には、三姉妹ならではのこだわりポイントがいっぱい♪
すべてカタカナの商品名は「アオ」を「アヲ」にしてより個性的に。 容器は口当たりのやさしいガラス瓶。そして、“三姉妹”にちなんでラベルには3つのカラーバリエーションがあります(中身はすべて同じ)。
 

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もぎたての鮮度を大切にしながら加工場で搾汁、おいしいジュースに生まれ変わります
 

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こだわりのラベルで最後の仕上げをしたら、全国のナチュラルローソンへ

「アヲミカンスカッシュ」のおすすめの飲み方を恭子さんに教えていただきました。

「ぜひ、キンキンに冷やしてお楽しみください。そのまま飲むのはもちろん、いろんなお酒を割ってもおいしいですよ。ビール割りもおすすめです」
 

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恭子さん(中央)と妹さんたち。みかん農園で育った三姉妹の想いをギュッと詰めました

いかがでしたか?
爽やかなジュースに秘められた三姉妹の物語。
つめたーく冷やした「アヲミカンスカッシュ」を楽しみながら、家族みんなで力をあわせてがんばる牧野農園、そして全国のみかん農家さんにエールを送ってみませんか。
 

次回は、太平洋側から日本海側へ。新潟・山形編がスタートします。
どうぞ、お楽しみに♪
 


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※画像はすべてイメージです。
※「NL標準価格」は、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価です。
 

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